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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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3 ワクチン開発に関する戦略に関する取組
骨太方針2026におけるワクチンの生産体制等に関する記載
経済財政運営と改革の基本方針2026 (令和8年7月21日閣議決定)(抄)
第2章 日本の成長力強化と安全・安心の確保
3.国民の安全・安心の確保
(3)治安・安全の確保
(安全・安心な暮らしの確保、環境リスクへの対応・気候変動適応策)
(略)
健康で安心な暮らしを守るため、次なる感染症危機への対応に万全を期すとともに、危機管理投資・成長投資も活用し、医薬品・医療機
器の研究開発・確保、新型コロナウイルス感染症のり患後症状やワクチン副反応の研究、ワンヘルスによる人獣共通感染症対策等を推進す
る。
第3章 責任ある積極財政に基づく「中長期経済財政計画」
2.全世代型社会保障の構築
(2)成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度
(創薬・先端医療イノベーション)
創薬・先端医療への官民投資を拡大し、健康医療安全保障を実現する。「健康・医療戦略」等を踏まえ、革新的な医薬品・医療機器等の
創出、諸外国の医薬品をめぐる政策の動きがある中でも必要な医薬品等が確実に上市される環境整備、特定重要物資を含む供給確保の必要
性が高い医薬品等の国産化等による安定供給、先端技術の実用化を目指す。バイオ後続品の国内生産体制の整備等を着実に進める。産業構
造改革の推進による後発医薬品等の安定供給を図る。
創薬・先端医療を成長経済の牽引役として、研究開発力や製造・供給の強化、流通体制の強靱化、スタートアップ支援、人材育成、先進
医療の対象拡大、国際展開を総合的に推進する。全ゲノム解析やiPS細胞等を活用した再生・細胞医療・遺伝子治療、免疫治療、小児・
希少疾病用医薬品やRI、薬剤耐性菌を含む感染症対応の医薬品等の研究開発・生産等*とともに、創薬・医療機器開発・診断へのAI利
活用を推進する。国際水準の治験・臨床試験体制を整備し、国際共同治験の倍増を目指す。血漿分画製剤の国内自給と小中学生を含めた献
血への理解促進に取り組む。
*「感染症危機対応医薬品等(ワクチン、治療薬、診断薬等)開発・生産体制強化戦略」(令和8年3月24日閣議決定)を踏まえた必要な法制度等の在り方の検討。
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骨太方針2026におけるワクチンの生産体制等に関する記載
経済財政運営と改革の基本方針2026 (令和8年7月21日閣議決定)(抄)
第2章 日本の成長力強化と安全・安心の確保
3.国民の安全・安心の確保
(3)治安・安全の確保
(安全・安心な暮らしの確保、環境リスクへの対応・気候変動適応策)
(略)
健康で安心な暮らしを守るため、次なる感染症危機への対応に万全を期すとともに、危機管理投資・成長投資も活用し、医薬品・医療機
器の研究開発・確保、新型コロナウイルス感染症のり患後症状やワクチン副反応の研究、ワンヘルスによる人獣共通感染症対策等を推進す
る。
第3章 責任ある積極財政に基づく「中長期経済財政計画」
2.全世代型社会保障の構築
(2)成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度
(創薬・先端医療イノベーション)
創薬・先端医療への官民投資を拡大し、健康医療安全保障を実現する。「健康・医療戦略」等を踏まえ、革新的な医薬品・医療機器等の
創出、諸外国の医薬品をめぐる政策の動きがある中でも必要な医薬品等が確実に上市される環境整備、特定重要物資を含む供給確保の必要
性が高い医薬品等の国産化等による安定供給、先端技術の実用化を目指す。バイオ後続品の国内生産体制の整備等を着実に進める。産業構
造改革の推進による後発医薬品等の安定供給を図る。
創薬・先端医療を成長経済の牽引役として、研究開発力や製造・供給の強化、流通体制の強靱化、スタートアップ支援、人材育成、先進
医療の対象拡大、国際展開を総合的に推進する。全ゲノム解析やiPS細胞等を活用した再生・細胞医療・遺伝子治療、免疫治療、小児・
希少疾病用医薬品やRI、薬剤耐性菌を含む感染症対応の医薬品等の研究開発・生産等*とともに、創薬・医療機器開発・診断へのAI利
活用を推進する。国際水準の治験・臨床試験体制を整備し、国際共同治験の倍増を目指す。血漿分画製剤の国内自給と小中学生を含めた献
血への理解促進に取り組む。
*「感染症危機対応医薬品等(ワクチン、治療薬、診断薬等)開発・生産体制強化戦略」(令和8年3月24日閣議決定)を踏まえた必要な法制度等の在り方の検討。
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