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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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2 ワクチン生産体制等緊急整備事業に関する取組
ワクチン生産体制等緊急整備事業における
新型コロナワクチンの開発・国内生産体制の支援・進捗状況
⚫
ワクチン生産体制等緊急整備事業は、国内において、新型コロナウイルスワクチンを始めとしたバイオ医薬品の実生産(大規模生産)体制の早期構築を図るための事業で
あり、新型コロナウイルスワクチンの国内における早期供給を促すものである。
2026年7月末時点
シ
ー
ズ
モダリティ
武田薬品
海
外
第一三共
採択企業
公募※1
主な成果・進捗
※2
生産
臨床
薬事承認
組換え
タンパク
〇
―
起源株・
変異株
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
315.1
億円
国
内
mRNA
〇
〇
起源株・
変異株
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2021年3月)※3
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
603.0
億円
塩野義製薬
国
内
組換え
タンパク
〇
〇
起源株
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2020年12月) ※3
成人用ワクチン(オミクロン株 JN.1系統対応)承認事項一部変更申請(2025年11月28
日)
551.2
億円
KMバイオ
ロジクス
国
内
不活化
〇
〇
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2021年3月) ※3、第II/III相試験(2021年10月)、 第Ⅲ相試験(2022年4月) 、
小児用第Ⅱ/Ⅲ相試験(2022年4月) 、小児用第Ⅲ相試験(2023年1月)、小児第III相試験を
開始(オミクロン株XBB.1.5対応、2023年12月)(オミクロン株JN.1対応、2025年4月)
447.5
億円
VLP
Therapeutics
Japan
国
内
mRNA
〇
〇
第Ⅰ相試験(2021年10月) ※3、ブースター用試験(2022年2月) ※3、ブースター用第Ⅱ相試験
(2022年9月) ※3、ブースター用第Ⅰ/Ⅱ相試験(変異株対応)(2023年4月)、ブースター用第Ⅲ
相試験(オミクロン株XBB.1.5系統対応)(2023年12月)、ブースター用第Ⅲ相試験(オミクロ
ン株JN.1系統対応)を開始(2025年4月)
358.9
億円
Meiji Seika
ファルマ
国
内
mRNA
―
〇
起源株・
変異株
ブースター用第Ⅲ相試験(2022年12月)
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
小児第III相試験を開始(オミクロン株JN.1系統対応、2024年10月) (オミクロン株XEC対応、
2025年9月)
73.3
億円
アストラゼネカ
海
外
ウイルス
ベクター
〇
―
起源株
承認整理(2024年5月)
162.3
億円
アンジェス
国
内
DNA
〇
〇
開発中止(2022年9月)
93.8
億円
(レプリコン)
(レプリコン)
主な開発状況の進捗・その他
交付
基準額
※1 生産:国内生産施設・設備の整備経費、臨床:大規模臨床試験等の実施経費
※2 ワクチン生産体制等緊急整備事業に基づく交付基準額を記載(アストラゼネカ、武田薬品については当初額、 その他の企業については2025年3月時点)
※3 AMEDワクチン開発推進事業において支援
6
ワクチン生産体制等緊急整備事業における
新型コロナワクチンの開発・国内生産体制の支援・進捗状況
⚫
ワクチン生産体制等緊急整備事業は、国内において、新型コロナウイルスワクチンを始めとしたバイオ医薬品の実生産(大規模生産)体制の早期構築を図るための事業で
あり、新型コロナウイルスワクチンの国内における早期供給を促すものである。
2026年7月末時点
シ
ー
ズ
モダリティ
武田薬品
海
外
第一三共
採択企業
公募※1
主な成果・進捗
※2
生産
臨床
薬事承認
組換え
タンパク
〇
―
起源株・
変異株
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
315.1
億円
国
内
mRNA
〇
〇
起源株・
変異株
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2021年3月)※3
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
603.0
億円
塩野義製薬
国
内
組換え
タンパク
〇
〇
起源株
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2020年12月) ※3
成人用ワクチン(オミクロン株 JN.1系統対応)承認事項一部変更申請(2025年11月28
日)
551.2
億円
KMバイオ
ロジクス
国
内
不活化
〇
〇
第Ⅰ/Ⅱ相試験(2021年3月) ※3、第II/III相試験(2021年10月)、 第Ⅲ相試験(2022年4月) 、
小児用第Ⅱ/Ⅲ相試験(2022年4月) 、小児用第Ⅲ相試験(2023年1月)、小児第III相試験を
開始(オミクロン株XBB.1.5対応、2023年12月)(オミクロン株JN.1対応、2025年4月)
447.5
億円
VLP
Therapeutics
Japan
国
内
mRNA
〇
〇
第Ⅰ相試験(2021年10月) ※3、ブースター用試験(2022年2月) ※3、ブースター用第Ⅱ相試験
(2022年9月) ※3、ブースター用第Ⅰ/Ⅱ相試験(変異株対応)(2023年4月)、ブースター用第Ⅲ
相試験(オミクロン株XBB.1.5系統対応)(2023年12月)、ブースター用第Ⅲ相試験(オミクロ
ン株JN.1系統対応)を開始(2025年4月)
358.9
億円
Meiji Seika
ファルマ
国
内
mRNA
―
〇
起源株・
変異株
ブースター用第Ⅲ相試験(2022年12月)
2025/26シーズン定期接種に用いるワクチンに位置づけ
小児第III相試験を開始(オミクロン株JN.1系統対応、2024年10月) (オミクロン株XEC対応、
2025年9月)
73.3
億円
アストラゼネカ
海
外
ウイルス
ベクター
〇
―
起源株
承認整理(2024年5月)
162.3
億円
アンジェス
国
内
DNA
〇
〇
開発中止(2022年9月)
93.8
億円
(レプリコン)
(レプリコン)
主な開発状況の進捗・その他
交付
基準額
※1 生産:国内生産施設・設備の整備経費、臨床:大規模臨床試験等の実施経費
※2 ワクチン生産体制等緊急整備事業に基づく交付基準額を記載(アストラゼネカ、武田薬品については当初額、 その他の企業については2025年3月時点)
※3 AMEDワクチン開発推進事業において支援
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