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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》
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3 ワクチン開発に関する戦略に関する取組

令和8年7月時点

ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業 採択課題一覧
2.「ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発」:①②③を合計して40課題


感染症ワクチンへの応用が期待される新規モダリティの研究開発(ワクチンへ応用するために必要な技術的課題を解決すること
を目指したものに限る)(異分野参入促進型) 23課題
課題名

研究開発代表者

研究期間

耐酸性微細藻類を用いた経口ワクチンの実用化に関する研究開発

大松 勉(東京農工大学)

令和5年11月
~令和7年5月

迅速な中和抗体誘導を可能にするRNAワクチンモダリティの研究開発

松村 隆之(国立健康危機管理研究機構)

令和5年11月
~令和11年3月

化学合成可能なウイルス様粒子ワクチンモダリティの研究開発

高橋 宜聖(国立健康危機管理研究機構)

令和5年11月
~令和7年3月

中和抗体誘導型エピトープ提示ワクチン(合成エピトープワクチン)の
研究開発

渡部 良広(金沢大学)

令和5年11月
~令和7年7月

糖ペプチドワクチン:逃避変化しない糖鎖修飾領域を標的とする革新的
なワクチンモダリティに関する研究開発

西村 紳一郎(北海道大学)

令和5年11月
~令和7年3月

計算科学を用いたユニバーサルワクチン設計技術の開発

小野口 和英(日本電気株式会社)

令和5年11月
~令和7年1月

Th1 アジュバント・ARNAX を用いたインフルエンザ成分ワクチンの開
発研究

瀬谷 司(⻘森大学)

令和5年11月
~令和7年3月

iPS細胞技術に基づく量産型呼吸器上皮細胞由来エクソソームを用いた
吸入mRNAワクチン開発

山本 佑樹(HiLung株式会社)

令和5年11月
~令和7年5月

化学修飾を駆使した次世代型mRNA技術の開発と感染症予防ワクチンへ
の応用

佐藤 好隆(名古屋大学)

令和6年4月
~令和11年9月

無細胞合成技術とマイクロ流路技術によるウイルス様粒子作製法の開発

車 兪徹(海洋研究開発機構)

令和6年4月
~令和8年3月

新規ウイルス様粒子デザインコンセプトによるフラビウイルス感染症ワ
クチンの研究開発

鈴木 忠樹(国立健康危機管理研究機構)

令和6年4月
~令和8年3月

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