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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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3 ワクチン開発に関する戦略に関する取組
ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業
内閣府
令和3年度補正予算額 1,504億円
-産学官・臨床現場の連携によるワクチン開発への戦略的なファンディング-
◆ 今後のパンデミックの脅威に備え、重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチン
及び治療薬等を国内外に届けるため、平時より長期的・安定的かつ戦略的に、①感染症ワクチンの開発、②ワクチン開発に資す
る新規モダリティの研究開発、③感染症治療薬・診断薬の開発を支援する。
平時
1 感染症ワクチンの開発
感染症有事における迅速なワクチン
の実用化に向け、重点感染症を対
象に産学官連携により開発を推進
し、ready-to-go体制を構築
(1) 重点感染症に対する感染症ワ
クチンの開発
(2) 感染症有事に即応するための
既存ワクチン基盤技術を骨格と
したワクチンの設計・評価
2 ワクチン開発に資する新規モダリティ
の研究開発
国際的な技術優位性を念頭に、感染症ワクチンへの応
用が期待されるモダリティ等の研究開発を推進
(1) 重点感染症にも応用可能性が見込める新規モダ
リティの研究開発 〔新規モダリティ①〕
(2) 感染症ワクチンへの応用が期待される新規モダリ
ティの研究開発(ワクチンへ応用するために必要な
技術的課題を解決することを目指したものに限る)
(異分野参入促進型) 〔新規モダリティ②〕
(3) 感染症有事における迅速なワクチン開発・製造に
資する革新的基盤技術の研究開発(製造技術)
技術支援①②③
3 感染症治療薬・診断薬の
開発
感染症有事における迅速な治療
薬等の実用化に向け、重点感染
症を対象に産学官連携により開
発を推進し、ready-to-go体制
を構築
(スキーム)
AMED(SCARDA)
ファンディング
(1) 重点感染症に対する感染症
治療薬・診断薬の開発
アカデミア、国研
臨床現場
出口を見据えた
産学官・臨床現場の協働 体制
技術支援
4 ワクチン開発のための技術支援(特定領域公募)
関係企業/ベンチャー
・アジュバント・キャリア技術支援
・非臨床薬効評価試験支援
・mRNA医薬の分析・品質評価技術支援
感染症有事の際は
○ 平時のファンディングを通じて得られた、最新の知見・技術やエビデンスを活用し、迅速・機動的なファンディングでワクチン及び治療
薬等の早期実用化を目指す
Copyright 2025 Japan Agency for Medical Research and Development. All Rights Reserved.
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ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業
内閣府
令和3年度補正予算額 1,504億円
-産学官・臨床現場の連携によるワクチン開発への戦略的なファンディング-
◆ 今後のパンデミックの脅威に備え、重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチン
及び治療薬等を国内外に届けるため、平時より長期的・安定的かつ戦略的に、①感染症ワクチンの開発、②ワクチン開発に資す
る新規モダリティの研究開発、③感染症治療薬・診断薬の開発を支援する。
平時
1 感染症ワクチンの開発
感染症有事における迅速なワクチン
の実用化に向け、重点感染症を対
象に産学官連携により開発を推進
し、ready-to-go体制を構築
(1) 重点感染症に対する感染症ワ
クチンの開発
(2) 感染症有事に即応するための
既存ワクチン基盤技術を骨格と
したワクチンの設計・評価
2 ワクチン開発に資する新規モダリティ
の研究開発
国際的な技術優位性を念頭に、感染症ワクチンへの応
用が期待されるモダリティ等の研究開発を推進
(1) 重点感染症にも応用可能性が見込める新規モダ
リティの研究開発 〔新規モダリティ①〕
(2) 感染症ワクチンへの応用が期待される新規モダリ
ティの研究開発(ワクチンへ応用するために必要な
技術的課題を解決することを目指したものに限る)
(異分野参入促進型) 〔新規モダリティ②〕
(3) 感染症有事における迅速なワクチン開発・製造に
資する革新的基盤技術の研究開発(製造技術)
技術支援①②③
3 感染症治療薬・診断薬の
開発
感染症有事における迅速な治療
薬等の実用化に向け、重点感染
症を対象に産学官連携により開
発を推進し、ready-to-go体制
を構築
(スキーム)
AMED(SCARDA)
ファンディング
(1) 重点感染症に対する感染症
治療薬・診断薬の開発
アカデミア、国研
臨床現場
出口を見据えた
産学官・臨床現場の協働 体制
技術支援
4 ワクチン開発のための技術支援(特定領域公募)
関係企業/ベンチャー
・アジュバント・キャリア技術支援
・非臨床薬効評価試験支援
・mRNA医薬の分析・品質評価技術支援
感染症有事の際は
○ 平時のファンディングを通じて得られた、最新の知見・技術やエビデンスを活用し、迅速・機動的なファンディングでワクチン及び治療
薬等の早期実用化を目指す
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