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総-4-1最適使用推進ガイドライン(テロメライシン) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》 |
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PT
MedDRA ver. 27.1
全体
例数(%)
副作用*1
有害事象
全 Grade
Grade 3 以上
全 Grade
Grade 3 以上
36(97.3)
26(70.3)
26(70.3)
16(43.2)
発熱
23(62.2)
1(2.7)
19(51.4)
1(2.7)
リンパ球数減少
21(56.8)
16(43.2)
14(37.8)
食道炎
13(35.1)
1(2.7)
放射線肺臓炎
9(24.3)
体重減少
9(24.3)
3(8.1)
0
1(2.7)
0
11(29.7)
0
便秘
9(24.3)
0
食欲減退
7(18.9)
白血球数減少
0
1(2.7)
0
0
2(5.4)
0
6(16.2)
0
0
放射線性食道炎
6(16.2)
0
4(10.8)
0
リンパ球減少症
5(13.5)
放射線皮膚損傷
5(13.5)
4(10.8)
0
4(10.8)
0
3(8.1)
0
皮膚乾燥
5(13.5)
0
0
0
胸水
5(13.5)
0
0
0
AST 増加
4(10.8)
0
0
0
嘔吐
4(10.8)
0
2(5.4)
0
頭痛
4(10.8)
0
2(5.4)
0
4(10.8)
0
1(2.7)
0
不眠症
0
*1:放射線療法ではなく本品との因果関係が否定されなかった事象。
死亡に至った有害事象は、1/37例(2.7%、急性呼吸窮迫症候群)に認められ、併用治療
である放射線療法に関連した副作用と判断され、本品との因果関係は否定された。
重篤な有害事象は、12/37例(32.4%)に認められ、放射線肺臓炎10.8%(4/37例)、放射
線胃腸炎、気管支肺アスペルギルス症、縦隔炎、細菌性肺炎、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥
性肺炎、食道潰瘍、食道炎、胃癌、貧血、不安定狭心症、心不全、脳梗塞及び腎不全各
2.7%(1/37例)であった。重篤な有害事象のうち、治験治療との因果関係が否定されなか
った事象は、放射線肺臓炎10.8%(4/37例)、放射線胃腸炎、縦隔炎、急性呼吸窮迫症候群、
食道潰瘍、食道炎及び不安定狭心症各2.7%(1/37例)であった。そのうち、縦隔炎及び食
道潰瘍各1例は本品との因果関係が否定されず、放射線肺臓炎4例、放射線胃腸炎、食道潰
瘍、食道炎、縦隔炎、不安定狭心症及び急性呼吸窮迫症候群各1例は放射線療法との因果関
係が否定されなかった。
本品の投与中断又は延期に至った有害事象は3/37例(8.1%)に認められ、回転性めまい、
誤嚥性各1/37例(2.7%)であった。本品との因果関係はいずれも否定された。本品の投与
中止に至った有害事象は認められなかった。
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MedDRA ver. 27.1
全体
例数(%)
副作用*1
有害事象
全 Grade
Grade 3 以上
全 Grade
Grade 3 以上
36(97.3)
26(70.3)
26(70.3)
16(43.2)
発熱
23(62.2)
1(2.7)
19(51.4)
1(2.7)
リンパ球数減少
21(56.8)
16(43.2)
14(37.8)
食道炎
13(35.1)
1(2.7)
放射線肺臓炎
9(24.3)
体重減少
9(24.3)
3(8.1)
0
1(2.7)
0
11(29.7)
0
便秘
9(24.3)
0
食欲減退
7(18.9)
白血球数減少
0
1(2.7)
0
0
2(5.4)
0
6(16.2)
0
0
放射線性食道炎
6(16.2)
0
4(10.8)
0
リンパ球減少症
5(13.5)
放射線皮膚損傷
5(13.5)
4(10.8)
0
4(10.8)
0
3(8.1)
0
皮膚乾燥
5(13.5)
0
0
0
胸水
5(13.5)
0
0
0
AST 増加
4(10.8)
0
0
0
嘔吐
4(10.8)
0
2(5.4)
0
頭痛
4(10.8)
0
2(5.4)
0
4(10.8)
0
1(2.7)
0
不眠症
0
*1:放射線療法ではなく本品との因果関係が否定されなかった事象。
死亡に至った有害事象は、1/37例(2.7%、急性呼吸窮迫症候群)に認められ、併用治療
である放射線療法に関連した副作用と判断され、本品との因果関係は否定された。
重篤な有害事象は、12/37例(32.4%)に認められ、放射線肺臓炎10.8%(4/37例)、放射
線胃腸炎、気管支肺アスペルギルス症、縦隔炎、細菌性肺炎、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥
性肺炎、食道潰瘍、食道炎、胃癌、貧血、不安定狭心症、心不全、脳梗塞及び腎不全各
2.7%(1/37例)であった。重篤な有害事象のうち、治験治療との因果関係が否定されなか
った事象は、放射線肺臓炎10.8%(4/37例)、放射線胃腸炎、縦隔炎、急性呼吸窮迫症候群、
食道潰瘍、食道炎及び不安定狭心症各2.7%(1/37例)であった。そのうち、縦隔炎及び食
道潰瘍各1例は本品との因果関係が否定されず、放射線肺臓炎4例、放射線胃腸炎、食道潰
瘍、食道炎、縦隔炎、不安定狭心症及び急性呼吸窮迫症候群各1例は放射線療法との因果関
係が否定されなかった。
本品の投与中断又は延期に至った有害事象は3/37例(8.1%)に認められ、回転性めまい、
誤嚥性各1/37例(2.7%)であった。本品との因果関係はいずれも否定された。本品の投与
中止に至った有害事象は認められなかった。
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