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資料3 看護職員の確保策について (44 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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<看護補助者>
大阪府看護協会(ナースセンター)による取組②
~ ハローワークとの連携や、医療機関向け研修会の実施による採用強化 ~
◼ 取組の内容
(ハローワークとの連携)
① ハローワークとは、年2回の連携会議およびナースセンター運営委員会の実施により情報共有を行ってい
る。また、電話等でも企画要望等について相互に調整を行っている。
② 今後、ハローワーク内で看護補助者の就職希望者を集め、ナースセンターによる業界セミナー形式での仕
事内容の紹介を計画している。

1 採用
好事例

(医療機関向け研修会)
③ 看護職や事務職を対象とした研修プログラムを開催している。看護部長や事務局長から好事例を発表して
もらう他、参加メンバーで勤務形態を議論する等のグループワークを実施している。
また、より応募が集まる求人票の作成についてなど、具体的なアドバイスも行っている。

◼ 取組の背景


看護補助者そのものの認知度が低く、仕事内容が認識されていないことから、医療機関が看護補助者とし
ての就職希望者を集めることに苦慮している状況があった。

◼ 取組の効果


ハローワークとの密な連携を行った結果、就職相談会には毎回1-4名の参加があり、業界セミナーには
20名程度の応募がある状況となっている。
ハローワーク

ナースセンター

①会議・委員会

医療機関

③研修会

②業界セミナー

【出典】令和7年度

医療専門職人材確保・定着支援事業

「医療専門職人材の確保・定着のための手引き書」【令和7年度改訂版】

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