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資料3 看護職員の確保策について (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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看護の職場で転職するうえで必要な支援
日本看護協会において、2025年に看護職員(潜在看護職員を含む)に対して転職するうえで必要な支援について調査を行った。
調査全対象では、「希望する仕事内容、労働条件等と転職先の条件とをマッチングしてくれること」(2,206件(49.8%))のほか、
・「自身に合ったキャリアプランの相談と実現に向けた支援が受けられること」(1,848件(41.7%))
・「現にその領域で働く看護職から話を聞けること」(1,183件(26.7%))
・「当該領域に関する研修や技能訓練を受けることができること」(940件(21.2%))
・「人事交流・出向等により、仕事の体験ができること」(885件(20.0%))
といった回答があった。
上記のうち、病院・診療所に勤務の方で訪問看護ステーションに転職希望の方、病院・診療所に勤務の方で介護保険・施設サービ
ス系※に転職希望の方に絞って数値を見ると、いずれも同項目において割合の増加が見られる。
※介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護医療院 等

■ 転職するうえで必要な支援(複数回答可)

病院・診療所勤務で訪問看護 病院・診療所勤務で介護保険
ステーションに転職希望
サービス等に転職希望
(n=798名)
(n=421名)

調査全対象
(n=4,430名)
回答数
希望する仕事内容、労働条件等と転職先の条件と
をマッチングしてくれること

割合

回答数

割合

回答数

割合

2,206名

49.8%

471名

59.0%

306名

72.7%

1,848名

41.7%

446名

55.9%

194名

46.1%

1,183名

26.7%

317名

39.7%

166名

39.4%

940名

21.2%

227名

28.4%

113名

26.8%

885名

20.0%

239名

29.9%

123名

29.2%

544名

12.3%

6名

0.8%

1名

0.2%

必要とする支援等はない

485名

10.9%

60名

7.5%

31名

7.4%

その他
出典:2025年 看護職員実態調査(日本看護協会)

86名

1.9%

7名

0.9%

7名

1.7%

自身に合ったキャリアプランの相談と実現に向け
た支援が受けられること
現にその領域で働く看護職から話を聞けること
当該領域に関する研修や技能訓練を受けること
ができること
人事交流・出向等により、仕事の体験ができるこ

無回答・不明

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