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資料3 看護職員の確保策について (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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<看護補助者>
大阪府看護協会(ナースセンター)による取組①
~ ハローワークと連携した入職前後のアプローチ ~
◼ 取組の内容

1 採用

(入職前_就職希望者への説明)
① ハローワークを通して、看護補助者としての就職希望者には、ナースセンター主催の就職相談会への参加
を促してもらうこととしている。
② 就職相談会では、厚労省作成の支援人材本人向けの動画*を活用し、医療現場の様子並びに仕事内容を説
明。質問などがあれば相談員が答える他、相談会に同席する医療機関から、勤務に関する詳細情報につい
て直接話を聞いてもらうことを可能としている。また、就職希望者には、職場見学も案内している。
*参考:いきサポ
*参考:jobtag

好事例

https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/information/itaku2021
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/246

(入職後_相談対応)
③ 就職から2ヵ月、1年後にナースセンターより医療機関に連絡を取り、就職した看護補助者の定着状況を
確認し、離職されている場合の理由などを傾聴している。

◼ 取組の背景


就業後、想定していた仕事内容と異なるという理由による早期の退職が非常に多いという話が医療機関よ
りあがっていた。入職後のギャップを無くすことを目的として、入職前の段階から、仕事の内容や医療現
場で働く時の注意点や働き方等を伝えるものとし、また就職後定着しているかの追跡調査を行っている。

◼ 取組の効果


ナースセンターの就職相談会参加者のうち、医療機関へ見学に行った方や就職された方の追跡調査を実施
し、効果検証を開始している。

< 入職前 >
ハローワーク
①参加

就職希望者

【出典】令和7年度

< 入職後 >

ナースセンター
就職相談会
②説明・見学

就職希望者

医療専門職人材確保・定着支援事業

医療機関

ナースセンター


声掛け

医療機関

情報収集

「医療専門職人材の確保・定着のための手引き書」【令和7年度改訂版】

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