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資料3 看護職員の確保策について (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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潜在看護職員の年齢構成と再就職意向について
平成30年の潜在看護職員推計では、30代以降の潜在看護職員が多い傾向があり、40代以降で全体の6割を占める。令
和7年度に実施した潜在看護職員に向けた調査では、ブランク期間が長いほど再就職の意向は低くなる。
● 潜在看護職員数と年齢構成(平成30年)
33,206
看護職員数
793,884
66,819
97,949
109,610
73,321
71,428
66,383
77,318
99,426
98,424
(人)
0
100,000
25歳未満
200,000
25~29歳
300,000
30~34歳
35~39歳
400,000
40~44歳
500,000
600,000
45~49歳
50~54歳
700,000
55~59歳
800,000
60~64歳
900,000
65歳以上
厚生労働科学研究費補助金「新たな看護職員の働き方等に対応した看護職員需給推計への影響要因とエビデンスの検証についての研究(令和2年度)(研究代表者 小林美亜)」
● ブランク期間と再就職意向
再就職意向
再就職したくない
再就職したい
合計
2年未満
71人
(55.0%)
58人
(45.0%)
129人 (100.0%)
ブランク期間
2年以上~5年未満
63人
(65.6%)
33人
(34.4%)
96人 (100.0%)
5年以上
63人
(77.8%)
18人
(22.2%)
81人 (100.0%)
「看護職員のライフイベントと働き方・偏在に
関する全国調査」のうち、潜在看護師306名を
対象とした質問紙調査を実施。
再就職意向のある対象は、ブランク期間によ
り徐々に低下することが分かる。
厚生労働科学研究費補助金「看護職員の需給推計方法検討のための研究(令和7年度)潜在看護師の再就職に影響を与える要因の分析(研究代表者 小林美亜)」
31
平成30年の潜在看護職員推計では、30代以降の潜在看護職員が多い傾向があり、40代以降で全体の6割を占める。令
和7年度に実施した潜在看護職員に向けた調査では、ブランク期間が長いほど再就職の意向は低くなる。
● 潜在看護職員数と年齢構成(平成30年)
33,206
看護職員数
793,884
66,819
97,949
109,610
73,321
71,428
66,383
77,318
99,426
98,424
(人)
0
100,000
25歳未満
200,000
25~29歳
300,000
30~34歳
35~39歳
400,000
40~44歳
500,000
600,000
45~49歳
50~54歳
700,000
55~59歳
800,000
60~64歳
900,000
65歳以上
厚生労働科学研究費補助金「新たな看護職員の働き方等に対応した看護職員需給推計への影響要因とエビデンスの検証についての研究(令和2年度)(研究代表者 小林美亜)」
● ブランク期間と再就職意向
再就職意向
再就職したくない
再就職したい
合計
2年未満
71人
(55.0%)
58人
(45.0%)
129人 (100.0%)
ブランク期間
2年以上~5年未満
63人
(65.6%)
33人
(34.4%)
96人 (100.0%)
5年以上
63人
(77.8%)
18人
(22.2%)
81人 (100.0%)
「看護職員のライフイベントと働き方・偏在に
関する全国調査」のうち、潜在看護師306名を
対象とした質問紙調査を実施。
再就職意向のある対象は、ブランク期間によ
り徐々に低下することが分かる。
厚生労働科学研究費補助金「看護職員の需給推計方法検討のための研究(令和7年度)潜在看護師の再就職に影響を与える要因の分析(研究代表者 小林美亜)」
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