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資料3 看護職員の確保策について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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看護職として働き続けるために重要視する点と希望する働き方について
日本看護協会の2025年調査によると、看護職が働き続けるために重要視する項目は「業務や責任に見合った賃金」(53.6%)、
「休みの取りやすさ」(49.6%)、「良好な人間関係」(48.5%)が上位を占めた。また、希望する働き方では、希望部署での
勤務や日勤のみ、週休3日制など、多様なニーズに応じた柔軟な勤務形態への要望が高いことが示されている。
■ 看護職として働き続けるために重要視すること(3つまで回答)
0

500

1,000

1,500

2,000

(人)

(調査対象:4,430名)

■看護職として働き続けるために希望する働き方(複数回答)

2,500

0

500

1,000

1,500

2,000

業務や役割、責任に見合った賃金額である

2,374

53.6%

異動がない/希望どおりの部署で働ける

1,564

35.3%

休みがとりやすい

2,197

49.6%

希望の専門領域・部署で働ける

1,491

33.7%

職場の人間関係が良い

2,147

48.5%

日勤のみ

1,474

33.3%

週休三日制

1,384

夜勤回数や夜勤時間、曜日が選択できる

1,232

希望する働き方ができる

1,724

時間外労働(残業)が少ない
育児・介護との両立がしやすい
看護に専念でき、十分な時間をケアにあてら…
無回答・不明

1,114
757

38.9%
25.1%

17.1%

530

12.0%

501

11.3%

短時間勤務
管理業務やオンライン研修は在宅勤務が…

998
645

31.2%

27.8%
22.5%

14.6%

無回答・不明

519

11.7%

特定の看護領域で従事できる 154 3.5%

定時をずらした勤務ができる

492

11.1%

教育・研修が充実している 151 3.4%

転勤がない(転勤がある場合のみ)

404

看護技術の向上が望める 122 2.8%

長期(3か月~1年)の休職制度がある

9.1%

268 6.0%

治療との両立がしやすい 62 1.4%

その他 194 4.4%

その他 60 1.4%

なし 141 3.2%

特にない 22 0.5%

夜勤のみ 131 3.0%

出典:2025年 看護職員実態調査(日本看護協会)

(人)

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