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資料3 看護職員の確保策について (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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静岡県の取組(出向事業の紹介)
○
2019年から静岡県は地域医療介護総合確保基金を活用して静岡県看護協会に委託し、訪問看護出向研修支援事業を実施。
○
看護師・訪問看護師の相互の業務理解や病院の入退院調整機能の強化につながっている。
訪問看護出向研修支援事業の概要
【目的】病院の看護師が訪問看護ステーションに出向し訪問看護に従事することで、
① 医療介護の連携強化、② 早期退院支援・在宅療養支援の実践能力の向上、③ 病院の入退院調整機能の強化を図る。
【内容】就業場所に在籍したまま看護師は、訪問看護ステーションへ出向する在籍型出向とし、静岡県看護協会に
コーディネーターを配置する。
※ 2022年以降、病院からの出向に加え、訪問看護ステーションから病院への相互交流研修事業としている 。
県看護協会
業務委託
○出向研修ニーズ等の把握・課題分析
○出向者及び出向先施設の選定
○出向研修支援(出向看護師との面談、
出向先施設の教育体制構築支援等)
○事業成果の全県への展開
県
経費等補助
人件費補助
定額100千円
補助率1/3
調整・研修支援
出向契約
病院
(出向元)
訪問看護ステーション
(出向先)
出向する
看護師
※訪問看護師が病院で研修(交流・相互研修事業)、定期的に
病院のカンファレンスに参加する取組も実施。
出典:静岡県、静岡県看護協会からの提供資料を基に医政局看護課で作成。
39
○
2019年から静岡県は地域医療介護総合確保基金を活用して静岡県看護協会に委託し、訪問看護出向研修支援事業を実施。
○
看護師・訪問看護師の相互の業務理解や病院の入退院調整機能の強化につながっている。
訪問看護出向研修支援事業の概要
【目的】病院の看護師が訪問看護ステーションに出向し訪問看護に従事することで、
① 医療介護の連携強化、② 早期退院支援・在宅療養支援の実践能力の向上、③ 病院の入退院調整機能の強化を図る。
【内容】就業場所に在籍したまま看護師は、訪問看護ステーションへ出向する在籍型出向とし、静岡県看護協会に
コーディネーターを配置する。
※ 2022年以降、病院からの出向に加え、訪問看護ステーションから病院への相互交流研修事業としている 。
県看護協会
業務委託
○出向研修ニーズ等の把握・課題分析
○出向者及び出向先施設の選定
○出向研修支援(出向看護師との面談、
出向先施設の教育体制構築支援等)
○事業成果の全県への展開
県
経費等補助
人件費補助
定額100千円
補助率1/3
調整・研修支援
出向契約
病院
(出向元)
訪問看護ステーション
(出向先)
出向する
看護師
※訪問看護師が病院で研修(交流・相互研修事業)、定期的に
病院のカンファレンスに参加する取組も実施。
出典:静岡県、静岡県看護協会からの提供資料を基に医政局看護課で作成。
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