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資料1 これまでの御意見のまとめ (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
(臨地実習)
○
臨地実習は見学が主になっていて、卒業時に必要な能力が身についているとは言えないような状況。
○
そもそも実習指導者の設置基準がない。そういったところを明らかにするべき。
○
苦手としているコミュニケーションや観察等に関して、実習の中でやっていけるような教育体制が必要。
○
実習指導者個人だけに依存するのではなく、病棟全体で学生を支える教育体制なども重要な視点になる。
○
実習の質を高めるには、実習指導者だけでなく、スタッフを含めた教育体制の整備が必要。
○
実習指導者が必要な研修を受けやすい体制整備に加え、研修費用に対する支援も必要。
○
学生が過度な負担なく実習できるように、地域における実習受け入れ体制の整備を進めることが必要。
○ 技術は経験の積み重ねによって体得されるので、長期間の実践的な参加型実習が有効であり、それを可能にするためのCBT、
OSCE等による患者安全や質を担保する仕組みの構築も不可欠。
(新人研修)
○
養成の在り方について十分な検討がされないまま新人研修や卒後の在り方について議論はできない。
○
中小病院や地方に行くと新人教育が不十分な印象がある。
○ 教育の質と量に差が生じないように、施設規模に応じて、例えば他の機関へ一定期間教育を受けるために新人看護師を派遣する、
あるいはサテライトなどを利用しながらの実施体制や地域における支援体制について検討が必要。
○ 新人看護師のガイドラインの到達目標の状況を踏まえると、1年で到達するのはなかなか難しい状況であり、実態に即した見直
しが必要。
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(臨地実習)
○
臨地実習は見学が主になっていて、卒業時に必要な能力が身についているとは言えないような状況。
○
そもそも実習指導者の設置基準がない。そういったところを明らかにするべき。
○
苦手としているコミュニケーションや観察等に関して、実習の中でやっていけるような教育体制が必要。
○
実習指導者個人だけに依存するのではなく、病棟全体で学生を支える教育体制なども重要な視点になる。
○
実習の質を高めるには、実習指導者だけでなく、スタッフを含めた教育体制の整備が必要。
○
実習指導者が必要な研修を受けやすい体制整備に加え、研修費用に対する支援も必要。
○
学生が過度な負担なく実習できるように、地域における実習受け入れ体制の整備を進めることが必要。
○ 技術は経験の積み重ねによって体得されるので、長期間の実践的な参加型実習が有効であり、それを可能にするためのCBT、
OSCE等による患者安全や質を担保する仕組みの構築も不可欠。
(新人研修)
○
養成の在り方について十分な検討がされないまま新人研修や卒後の在り方について議論はできない。
○
中小病院や地方に行くと新人教育が不十分な印象がある。
○ 教育の質と量に差が生じないように、施設規模に応じて、例えば他の機関へ一定期間教育を受けるために新人看護師を派遣する、
あるいはサテライトなどを利用しながらの実施体制や地域における支援体制について検討が必要。
○ 新人看護師のガイドラインの到達目標の状況を踏まえると、1年で到達するのはなかなか難しい状況であり、実態に即した見直
しが必要。
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