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資料1 これまでの御意見のまとめ (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
○ 本当に将来的に2040年に向けて、資質の話になるが、専門学校とかを本当にこのまま専門学校でやるのか、それとも4年制に一
本化して、4年制に一本化したところでいろいろな、それこそ教員の数とかも専門学校と大学では違うし、教える、それこそ若手も
まだ多いので、そういうことを考えていったときに、そちらのほうが2040年に向けた育成の道筋というのをつけていったほうがいい
時期に来ているのではないか。学生も減る、先生も減るという形で、本当に現実的にこのまま行けるのか疑問。
(基礎教育)
○ 看護職は対象を全人的に捉える力が求められ、早期から患者の療養生活に直接接し、統合された全体像を知ることから患者理解の
教育を開始する必要があり、講義、演習、実習を含む養成課程の在り方そのものを抜本的に見直すことが必要。
○ 卒業生の過半数が就業継続するにあたって、自身の実践能力に対する不安が非常に大きいと回答していること、また、新人の離職
の理由でも実践能力の不安が上位にきていることは対処すべき事態。彼らが卒業時の到達目標をクリアしているのであれば卒業時の
到達目標そのものの見直しが必要、クリアしていないのであれば到達目標の見直しとともに教育の在り方の検討も必要。その際には
前回カリキュラム改正を経て、学生の卒業時の到達レベルがどう変化したのか、現場で求められる能力との乖離がないのかなど、こ
れまでの改正の評価を行い、実際にどのように能力を引き上げるかを具体的に検討していくことが必要。
○ 平成元年のカリキュラム改正以降、科目数は増加しているが、1科目当たりの教育時間や学生が十分に考えながら学ぶ時間という
のが確保できているのか懸念があり、現在の教育内容は3年間で十分修得できるのか、教育の内容や教育機関のバランス、さらには
教育年限の在り方について、今後検討が必要。
○ 新人研修は大変多くの時間を使って研修しているにもかかわらず、到達度はかなり低い。これまで以上に質を高めることを必要と
するなら、シームレスな教育・研修体制を構築し、養成段階でどのような能力を身につけるのか、どのような教育体制が必要か検討
することが重要。また、こうした状況を踏まえ、現在の看護基礎教育の在り方についても検討が必要。
○ 卒業して実践力を期待するのであれば、教育年限の延長であったり、実習の期間をより早くするといった検討が必要。
○
シームレスな教育の部分で、共通項目の部分が非常に大事。
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○ 本当に将来的に2040年に向けて、資質の話になるが、専門学校とかを本当にこのまま専門学校でやるのか、それとも4年制に一
本化して、4年制に一本化したところでいろいろな、それこそ教員の数とかも専門学校と大学では違うし、教える、それこそ若手も
まだ多いので、そういうことを考えていったときに、そちらのほうが2040年に向けた育成の道筋というのをつけていったほうがいい
時期に来ているのではないか。学生も減る、先生も減るという形で、本当に現実的にこのまま行けるのか疑問。
(基礎教育)
○ 看護職は対象を全人的に捉える力が求められ、早期から患者の療養生活に直接接し、統合された全体像を知ることから患者理解の
教育を開始する必要があり、講義、演習、実習を含む養成課程の在り方そのものを抜本的に見直すことが必要。
○ 卒業生の過半数が就業継続するにあたって、自身の実践能力に対する不安が非常に大きいと回答していること、また、新人の離職
の理由でも実践能力の不安が上位にきていることは対処すべき事態。彼らが卒業時の到達目標をクリアしているのであれば卒業時の
到達目標そのものの見直しが必要、クリアしていないのであれば到達目標の見直しとともに教育の在り方の検討も必要。その際には
前回カリキュラム改正を経て、学生の卒業時の到達レベルがどう変化したのか、現場で求められる能力との乖離がないのかなど、こ
れまでの改正の評価を行い、実際にどのように能力を引き上げるかを具体的に検討していくことが必要。
○ 平成元年のカリキュラム改正以降、科目数は増加しているが、1科目当たりの教育時間や学生が十分に考えながら学ぶ時間という
のが確保できているのか懸念があり、現在の教育内容は3年間で十分修得できるのか、教育の内容や教育機関のバランス、さらには
教育年限の在り方について、今後検討が必要。
○ 新人研修は大変多くの時間を使って研修しているにもかかわらず、到達度はかなり低い。これまで以上に質を高めることを必要と
するなら、シームレスな教育・研修体制を構築し、養成段階でどのような能力を身につけるのか、どのような教育体制が必要か検討
することが重要。また、こうした状況を踏まえ、現在の看護基礎教育の在り方についても検討が必要。
○ 卒業して実践力を期待するのであれば、教育年限の延長であったり、実習の期間をより早くするといった検討が必要。
○
シームレスな教育の部分で、共通項目の部分が非常に大事。
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