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資料1 これまでの御意見のまとめ (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
○ 大切なのは実症例によるアセスメントや判断能力の学びであり、臨床推論等を含めて早い段階から看護教育や実習に入れること
で、看護の質向上につながるのではないか。
○ 複雑化する医療現場やAI時代に対応していくためには、単に知識や手順を教えるだけではなく、思考過程や臨床判断能力を育成
する教育への転換が重要。
○ AIやICTを適切に活用しながら、自ら気づき、考え、判断する力を育成する教育は、これからますます重要になる。
○
看護管理に関する基本的な能力を学生の時から学んでいってほしい。
○ 教育機関にスタッフが出向き、教員とともにカリキュラムやOSCEのストーリー作成を行い、学生の成長を知っておくことは非
常に重要。
○ 関係構築能力やコミュニケーション能力、サービス調整能力、マネジメント能力、限られた資源の中で工夫する力、こういった
創造性や適応力は、基礎教育の段階から事例学習やシミュレーション教育、実習における振り返りという、体系的な教育が必要。
○ 病院等においてはカスハラの問題があることを踏まえ、看護教育における内容の中にカスハラ対応などの項目も取り入れること
が必要。
○ 医療・介護・福祉の複合ニーズを持つ高齢者がさらに増大していく中では、ケアとは何かというところの共通理解というのは、
医師・看護師・歯科医師・薬剤師、介護職員、全てに共に必要。ケアに対する共通の教育体制の構築も重要。
○
学生のときの教育のカリキュラムをあまりにも重くして、実践に入るのが遅れることはないようにすべき。
○ 看護師の資質能力の育成については、コンピテンシー基盤型教育として、医学、歯学、薬学、そして看護学がモデルコアカリ
キュラムを出しており、これらを基盤としてそれぞれの医療職の資質能力を高めてほしい。(再掲)
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○ 大切なのは実症例によるアセスメントや判断能力の学びであり、臨床推論等を含めて早い段階から看護教育や実習に入れること
で、看護の質向上につながるのではないか。
○ 複雑化する医療現場やAI時代に対応していくためには、単に知識や手順を教えるだけではなく、思考過程や臨床判断能力を育成
する教育への転換が重要。
○ AIやICTを適切に活用しながら、自ら気づき、考え、判断する力を育成する教育は、これからますます重要になる。
○
看護管理に関する基本的な能力を学生の時から学んでいってほしい。
○ 教育機関にスタッフが出向き、教員とともにカリキュラムやOSCEのストーリー作成を行い、学生の成長を知っておくことは非
常に重要。
○ 関係構築能力やコミュニケーション能力、サービス調整能力、マネジメント能力、限られた資源の中で工夫する力、こういった
創造性や適応力は、基礎教育の段階から事例学習やシミュレーション教育、実習における振り返りという、体系的な教育が必要。
○ 病院等においてはカスハラの問題があることを踏まえ、看護教育における内容の中にカスハラ対応などの項目も取り入れること
が必要。
○ 医療・介護・福祉の複合ニーズを持つ高齢者がさらに増大していく中では、ケアとは何かというところの共通理解というのは、
医師・看護師・歯科医師・薬剤師、介護職員、全てに共に必要。ケアに対する共通の教育体制の構築も重要。
○
学生のときの教育のカリキュラムをあまりにも重くして、実践に入るのが遅れることはないようにすべき。
○ 看護師の資質能力の育成については、コンピテンシー基盤型教育として、医学、歯学、薬学、そして看護学がモデルコアカリ
キュラムを出しており、これらを基盤としてそれぞれの医療職の資質能力を高めてほしい。(再掲)
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