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資料1 これまでの御意見のまとめ (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
○ サテライト化によって教員が減ると、さらに教員の負担が増えて教育も難しくなる。どのようにして教育の質を担保するのかに
ついての懸念があり、慎重な検証が必要。
○
養成所のサテライトについて、最後の8人というのは非常に経営上の負担がかかることから、廃止の要件を緩和していくべき。
○
統廃合やサテライトに関して、在籍の学生数や教員活動量に応じた柔軟な運用について検討が必要。
○ 准看護師の中には、キャリアアップのために看護師学校に行って学び直すという方も一定数いる。学校がどんどん閉校になる中、
キャリアアップすることができなくなってしまうことが心配。経験のある准看護師のキャリアアップ支援と、家庭の事情等で大学
に行けなかった方が地域で学び、その後資格を取っていくための支援を行うことが非常に重要。
○ 現行の運営費の補助制度においては、サテライトを設置した場合には本校の1校分しか措置されない仕組みとなっている。今後
の状況に鑑み、サテライト化を推進するための手当が必要。
○ 過去に補助金を受けて校舎を整備している場合、例えば鉄筋コンクリートの学校建物については、財産処分制限期間が47年と
なっており、この期間を経過していない場合には返還義務が生じる。これに対する財政的支援あるいは補助金の返還義務等に対し
て柔軟な対応が必要。
・ 医療業界外の社会人経験者のリスキリング支援
○
社会人が本当に看護師になりたいと希望するか踏み込んだ議論が必要。
○ 18歳人口も減っており、復職支援や医療業界外の社会人経験者のリスキリングというのも非常に重要。看護職のキャリアパスの
中で転職を支援する。そして、その支援が今後求められる在宅領域等に向けられるような検討も必要。
○ 社会人からの看護師を希望される場合には、家庭的あるいは経済的な理由で地域を離れることが難しい方も少なくなく、その点
においても地域の看護師養成所が存続することは有意義。
○ 通学制と通信制それぞれの学生によさ、10代、20代の学生のよさ、社会経験したならではの学生のよさというのもある。通信
は無理だとか決めつけずに、ぜひそういう社会人が取れる体制づくりを進めるべき。
○ 看護師になりたくても、働きながら手に職をつけるというのは難しいということで諦めている方がたくさんいる。そういう方が、
働きながら何とか資格を取れるような、全てのカリキュラムが終わらなくても、ある程度のところまで行けるような体制が必要。
12
○ 社会人が訪問看護師になることも想定すべき。
○ サテライト化によって教員が減ると、さらに教員の負担が増えて教育も難しくなる。どのようにして教育の質を担保するのかに
ついての懸念があり、慎重な検証が必要。
○
養成所のサテライトについて、最後の8人というのは非常に経営上の負担がかかることから、廃止の要件を緩和していくべき。
○
統廃合やサテライトに関して、在籍の学生数や教員活動量に応じた柔軟な運用について検討が必要。
○ 准看護師の中には、キャリアアップのために看護師学校に行って学び直すという方も一定数いる。学校がどんどん閉校になる中、
キャリアアップすることができなくなってしまうことが心配。経験のある准看護師のキャリアアップ支援と、家庭の事情等で大学
に行けなかった方が地域で学び、その後資格を取っていくための支援を行うことが非常に重要。
○ 現行の運営費の補助制度においては、サテライトを設置した場合には本校の1校分しか措置されない仕組みとなっている。今後
の状況に鑑み、サテライト化を推進するための手当が必要。
○ 過去に補助金を受けて校舎を整備している場合、例えば鉄筋コンクリートの学校建物については、財産処分制限期間が47年と
なっており、この期間を経過していない場合には返還義務が生じる。これに対する財政的支援あるいは補助金の返還義務等に対し
て柔軟な対応が必要。
・ 医療業界外の社会人経験者のリスキリング支援
○
社会人が本当に看護師になりたいと希望するか踏み込んだ議論が必要。
○ 18歳人口も減っており、復職支援や医療業界外の社会人経験者のリスキリングというのも非常に重要。看護職のキャリアパスの
中で転職を支援する。そして、その支援が今後求められる在宅領域等に向けられるような検討も必要。
○ 社会人からの看護師を希望される場合には、家庭的あるいは経済的な理由で地域を離れることが難しい方も少なくなく、その点
においても地域の看護師養成所が存続することは有意義。
○ 通学制と通信制それぞれの学生によさ、10代、20代の学生のよさ、社会経験したならではの学生のよさというのもある。通信
は無理だとか決めつけずに、ぜひそういう社会人が取れる体制づくりを進めるべき。
○ 看護師になりたくても、働きながら手に職をつけるというのは難しいということで諦めている方がたくさんいる。そういう方が、
働きながら何とか資格を取れるような、全てのカリキュラムが終わらなくても、ある程度のところまで行けるような体制が必要。
12
○ 社会人が訪問看護師になることも想定すべき。