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再生医療等安全性確保法の施行状況等について[1.8MB] (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74163.html
出典情報 再生医療等安全性確保法の見直しに係るワーキンググループ(第7回 7/1)《厚生労働省》
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第118回再生医療等評価部会
令和8年6月22日

特定の対象疾患群等と特定細胞加工物等の組合せ分析

資料1

(令和8年6月10日 時点)

• 第二種の治療計画では、整形外科疾患を対象とする多血小板血漿(PRP)並びに慢性疼痛、美容・抗加齢等
及び整形外科疾患(非相同利用)を対象とする間葉系幹細胞(MSC)を用いた再生医療等提供計画が全体の約
4分の3を占める。
• 第三種の治療計画では、歯科疾患及び整形外科疾患(相同利用)を対象とするPRP並びにがん・免疫疾患を対象
とする免疫細胞を用いた再生医療等提供計画が全体の約7割を占める。

第二種・治療計画(計2,458件)

第三種・治療計画(計4,268件)

1%

6%

(n=38)

(n=277)

25%

26%

(n=608)

(n=646)

15%
(n=362)

22%
(n=921)

17%

14%

(n=414)

(n=590)

16%

(n=1601)

21%
(n=879)

(n=390)







37%

整形外科疾患×PRP

慢性疼痛×MSC

美容・抗加齢等×MSC

整形外科疾患×MSC

その他

計画名称に疾患記載無

歯科疾患×PRP
整形外科疾患×PRP
計画名称に疾患記載無

がん・免疫疾患×免疫細胞
その他

集計時点で中止届が提出されていない再生医療等提供計画について、再生医療等の名称の情報に基づき対象疾患群等ごとに、計画数を集計。
複数の疾患群等を対象とする計画、複数の特定細胞加工物等を使用する計画については、それぞれ重複して集計。
対象疾患群等の分類手法は、ICD-10等の一般的な疾病分類とは大きく異なる。
再生医療等提供計画に記載された再生医療等の名称の情報に基づき抽出・集計しており、実際に提供された再生医療等の件数を表すものではない。
厚生労働省においては、届出された再生医療等提供計画の安全性及び科学的妥当性について確認しているものではない。

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