よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


再生医療等安全性確保法の施行状況等について[1.8MB] (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74163.html
出典情報 再生医療等安全性確保法の見直しに係るワーキンググループ(第7回 7/1)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

第118回再生医療等評価部会
令和8年6月22日

特定細胞加工物等の種類(研究計画・治療計画)

資料1

(令和8年6月10日 時点)

• 研究計画では、免疫細胞を用いた再生医療等提供計画が最多。
• 治療計画では、多血小板血漿(PRP)を用いた再生医療等提供計画が最多。次に、間葉系幹細胞
(MSC)及び免疫細胞を用いた再生医療等提供計画が多い。

治療計画(計6,733件)

研究計画(計90件)

4%
(n=240)

19%

(n=1086)

(n=17)

2%

16%

(n=2)

46%

14%

57%

(n=41)

(n=3858)

(n=13)

23%

(n=1545)

19%

(n=17)

免疫細胞






間葉系幹細胞

多血小板血漿

造血幹細胞

iPS/ES細胞

その他

集計時点で中止届が提出されていない再生医療等提供計画について、再生医療等の名称の情報に基づき対象疾患群等ごとに、計画数を集計。
複数の疾患群等を対象とする計画については、重複して集計。
対象疾患群等の分類手法は、ICD-10等の一般的な疾病分類とは大きく異なる。
再生医療等提供計画に記載された再生医療等の名称の情報に基づき抽出・集計しており、実際に提供された再生医療等の件数を表すものではない。
厚生労働省においては、届出された再生医療等提供計画の安全性及び科学的妥当性について確認しているものではない。

15