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資料3 特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74114.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護保険部会(第135回 6/29)《厚生労働省》 |
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特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方(素案)②
特定地域の考え方(素案)②
指標・基準(イメージ)
「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」または「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」
①「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」とする考え方
・特に居宅サービスにおける介護サービス提供の困難さに着目し、75歳以上人口密度を基本指標とする
・特別地域加算の対象市町村(全域指定)における75歳以上人口密度の分布を踏まえると、中央値(3.8人/㎢)を捉えることが
適当であり、同様の現状にある地域を含む基準設定とする観点から、平均値(7.2人/㎢)も踏まえ、5人/㎢未満とすること
が適当
②「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」とする考え方
・①に該当しない場合(75歳以上人口密度=5人/㎢以上の地域)であっても、地域の人口規模や利用者の減少によって事業所の維持
に課題を抱える地域への対応として、75歳以上人口及び75歳以上人口変化率を指標とする
・特別地域加算の対象市町村(全域指定)における75歳以上人口の分布を踏まえると、中央値(725人)を捉えることが適当であ
り、同様の現状にある地域を含む基準設定とする観点から、平均値(1,146人)も踏まえ、1,000人未満とすることが適当
・さらに、現に介護サービスの需要が減少しており、介護サービスの事業継続に課題が生じている地域を捉える観点から、75歳
以上人口が減少していることを要件とする
(参考)この場合、基準に該当するのは356市町村(20.5%)
・特別地域加算の対象市町村(全域指定):299市町村
・「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」で新たに該当するもの:40市町村
・「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」で新たに該当するもの:17町村
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特定地域の考え方(素案)②
指標・基準(イメージ)
「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」または「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」
①「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」とする考え方
・特に居宅サービスにおける介護サービス提供の困難さに着目し、75歳以上人口密度を基本指標とする
・特別地域加算の対象市町村(全域指定)における75歳以上人口密度の分布を踏まえると、中央値(3.8人/㎢)を捉えることが
適当であり、同様の現状にある地域を含む基準設定とする観点から、平均値(7.2人/㎢)も踏まえ、5人/㎢未満とすること
が適当
②「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」とする考え方
・①に該当しない場合(75歳以上人口密度=5人/㎢以上の地域)であっても、地域の人口規模や利用者の減少によって事業所の維持
に課題を抱える地域への対応として、75歳以上人口及び75歳以上人口変化率を指標とする
・特別地域加算の対象市町村(全域指定)における75歳以上人口の分布を踏まえると、中央値(725人)を捉えることが適当であ
り、同様の現状にある地域を含む基準設定とする観点から、平均値(1,146人)も踏まえ、1,000人未満とすることが適当
・さらに、現に介護サービスの需要が減少しており、介護サービスの事業継続に課題が生じている地域を捉える観点から、75歳
以上人口が減少していることを要件とする
(参考)この場合、基準に該当するのは356市町村(20.5%)
・特別地域加算の対象市町村(全域指定):299市町村
・「75歳以上人口密度=5人/㎢未満」で新たに該当するもの:40市町村
・「75歳以上人口=1,000人未満 かつ 減少」で新たに該当するもの:17町村
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