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08資料3_後天的な要因による免疫獲得状況への影響を踏まえた予防接種の考え方について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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免疫獲得状況に影響する様々な因子

第37回厚生科学審議会予防接種・
ワクチン分科会予防接種基本方針部会

資料
3-5

2020(令和2)年1月27日



定期接種の対象になっていなかった世代があること、定期接種を受けた方の免疫の獲得状況が個々
で異なること、免疫を獲得していても免疫が失われることがあることなどの要因により、造血幹細胞
移植後以外にも免疫が不十分である場合等があり得る。
<定期接種による免疫獲得状況のイメージ>
・免疫を有していないケース:下記①~⑥

(人口割合(%))

①定期接種を受けなかった者

100













②定期接種を受けたが、免疫を獲得できなかった者

③定期接種を受けたが、自然に免疫が失われた者
④定期接種を受けたが、免疫を何らかの外的要因
により失った者








ワクチン接種により免疫を
有するグループ

⑤現在では定期接種の対象であるが、
過去定期接種の対象となっていなかった者

感染により免疫を
有するグループ

0(定期接種開始)

100(年齢)

8