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08資料3_後天的な要因による免疫獲得状況への影響を踏まえた予防接種の考え方について (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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地方分権改革に係る提案募集について
○ 平成28年地方分権改革に係る提案募集以降、複数の自治体等から複数の自治体から、定期予防接種の受け直しについ
てのご要望をいただいている。
平成28年地方分権改革に係る提案募集及び対応方針(抜粋)
【提案事項】
○ 定期予防接種の受け直しに伴う、定期予防接種の要件の見直しについて
(予防接種法施行令第1条の3第2項の見直し又は新設)
【具体的な支障事例】
〇 小児白血病の臍帯血移植や骨髄移植等を行った場合、移植前に接種した定期予防接種の免疫が消失するため、医師から受けなおしを
推奨された事例がある。現行では、再接種は定期接種とならないため全額自己負担となってしまい、経済的負担が大きい。(市単独で
助成を行っている自治体もある。)また、事故の際の救済措置については、定期予防接種のように受けることができない。
【平成28年の地方からの提案等に関する対応方針(平成28年12月20日閣議決定)】
○ 予防接種の実施については、医療行為により免疫を失った場合の再接種への支援を実施している地方公共団体の事例について、
地方公共団体に研修会等を通じて、平成29年中に周知する。
【参考】骨髄移植等の医療行為により免疫を消失された方への支援状況(平成30年7月1日時点)
助成事業あり
89自治体(5.1%)
<(助成事業ありの場合)助成額>(N=89)
助成事業なし
1,652自治体
(94.9%)
(N=1,741)
20
○ 平成28年地方分権改革に係る提案募集以降、複数の自治体等から複数の自治体から、定期予防接種の受け直しについ
てのご要望をいただいている。
平成28年地方分権改革に係る提案募集及び対応方針(抜粋)
【提案事項】
○ 定期予防接種の受け直しに伴う、定期予防接種の要件の見直しについて
(予防接種法施行令第1条の3第2項の見直し又は新設)
【具体的な支障事例】
〇 小児白血病の臍帯血移植や骨髄移植等を行った場合、移植前に接種した定期予防接種の免疫が消失するため、医師から受けなおしを
推奨された事例がある。現行では、再接種は定期接種とならないため全額自己負担となってしまい、経済的負担が大きい。(市単独で
助成を行っている自治体もある。)また、事故の際の救済措置については、定期予防接種のように受けることができない。
【平成28年の地方からの提案等に関する対応方針(平成28年12月20日閣議決定)】
○ 予防接種の実施については、医療行為により免疫を失った場合の再接種への支援を実施している地方公共団体の事例について、
地方公共団体に研修会等を通じて、平成29年中に周知する。
【参考】骨髄移植等の医療行為により免疫を消失された方への支援状況(平成30年7月1日時点)
助成事業あり
89自治体(5.1%)
<(助成事業ありの場合)助成額>(N=89)
助成事業なし
1,652自治体
(94.9%)
(N=1,741)
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