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08資料3_後天的な要因による免疫獲得状況への影響を踏まえた予防接種の考え方について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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疾病分類・定期接種の対象について(令和8年4月以降)
対象疾病
対象者(接種時期)※1
標準的接種期間※2
B型肝炎
1歳に至るまで
生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間(3回)
ロタウイルス感染症
1価:生後6週に至った日の翌日から生後24週に至る日の翌日まで
5価:生後6週に至った日の翌日から生後32週に至る日の翌日まで
1価:2回(初回接種は生後2月から生後14週6日まで)
5価:3回(初回接種は生後2月から生後14週6日まで)
小児の肺炎球菌
感染症
生後2月から生後60月に至るまで
初回接種:生後2月から7月に至るまでに開始(3回)
追加接種:初回接種終了後60日以上おいて生後12月~15月に至るまで(1回)
ジフテリア・百日
せき・急性灰白髄
炎(ポリオ)・破傷
風・Hib感染症
【5種混合ワクチン】
【5種混合ワクチン】
類
結核(BCG)
1歳に至るまで
生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間(1回)
疾
麻しん・風しん
第1期:生後12月から生後24月に至るまで
第2期:5歳以上7歳未満のうち、就学前1年
第1期:生後12月から生後24月に至るまで(1回)
第2期:5歳以上7歳未満のうち、就学前1年(1回)
病
水 痘
生後12月から生後36月に至るまで
1回目:生後12月から生後15月に達するまで
2回目:1回目の注射終了後6月から12月の間隔をおく
日本脳炎※3
第1期:生後6月から生後90月に至るまで
第2期:9歳以上13歳未満
第1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまでの期間(2回)
第1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまでの期間(1回)
第2期:9歳に達した時から10歳に達するまでの期間(1回)
ヒトパピローマ
ウイルス感染症
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日
の属する年度の末日までの間の女子
13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間(3回)
A
・第1期:生後2月から生後90月に至るまで
【DTワクチン】
・第2期:11歳以上13歳未満
※第2期はジフテリア・破傷風のみ
RSウイルス感染症 妊娠28週から37週に至るまで
第1期初回:生後2月から生後7月に至るまでに開始(3回)
第1期追加:第1期初回接種終了後6月から18月までの間隔をおく(1回)
【DTワクチン】
第2期:11歳に達した時から12歳に達するまでの期間(1回)
妊娠28週から37週に至るまで(1回)
インフルエンザ
B
類
疾
病
①65歳以上の者※4
新型コロナウイル ②60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能
不全者等
ス感染症
①65歳の者
高齢者の肺炎球菌
②60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能
感染症
不全者等
帯状疱疹
①65歳の者※5
②60歳から65歳未満の免疫機能不全者
注 一部記載は簡略化して記載している。
※1 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等によりやむを得ず接種機会を逃した者は、快復時から2年間
(高齢者の肺炎球菌感染症及び帯状疱疹のみ1年間。一部上限年齢あり。また、ロタウイルス感染症、インフルエン
ザ、新型コロナウイルス感染症及びRSウイルス感染症は対象外)は定期接種の対象。
※2 接種回数は、標準的接種期間に接種を行った場合のもの。
※3 日本脳炎について、平成7年度~平成18年度生まれの者(積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した者)は、
20歳になるまで定期接種の対象。
※4 インフルエンザに対する定期接種として、高用量インフルエンザワクチンを用いる場合は、75歳以上の者が対象と
なる予定。
※5 帯状疱疹は2025年度から2029年度までの5年間、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方を対
象(100歳を超える方は、2025年度に限り全員対象)とする経過措置を設けている。
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対象疾病
対象者(接種時期)※1
標準的接種期間※2
B型肝炎
1歳に至るまで
生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間(3回)
ロタウイルス感染症
1価:生後6週に至った日の翌日から生後24週に至る日の翌日まで
5価:生後6週に至った日の翌日から生後32週に至る日の翌日まで
1価:2回(初回接種は生後2月から生後14週6日まで)
5価:3回(初回接種は生後2月から生後14週6日まで)
小児の肺炎球菌
感染症
生後2月から生後60月に至るまで
初回接種:生後2月から7月に至るまでに開始(3回)
追加接種:初回接種終了後60日以上おいて生後12月~15月に至るまで(1回)
ジフテリア・百日
せき・急性灰白髄
炎(ポリオ)・破傷
風・Hib感染症
【5種混合ワクチン】
【5種混合ワクチン】
類
結核(BCG)
1歳に至るまで
生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間(1回)
疾
麻しん・風しん
第1期:生後12月から生後24月に至るまで
第2期:5歳以上7歳未満のうち、就学前1年
第1期:生後12月から生後24月に至るまで(1回)
第2期:5歳以上7歳未満のうち、就学前1年(1回)
病
水 痘
生後12月から生後36月に至るまで
1回目:生後12月から生後15月に達するまで
2回目:1回目の注射終了後6月から12月の間隔をおく
日本脳炎※3
第1期:生後6月から生後90月に至るまで
第2期:9歳以上13歳未満
第1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまでの期間(2回)
第1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまでの期間(1回)
第2期:9歳に達した時から10歳に達するまでの期間(1回)
ヒトパピローマ
ウイルス感染症
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日
の属する年度の末日までの間の女子
13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間(3回)
A
・第1期:生後2月から生後90月に至るまで
【DTワクチン】
・第2期:11歳以上13歳未満
※第2期はジフテリア・破傷風のみ
RSウイルス感染症 妊娠28週から37週に至るまで
第1期初回:生後2月から生後7月に至るまでに開始(3回)
第1期追加:第1期初回接種終了後6月から18月までの間隔をおく(1回)
【DTワクチン】
第2期:11歳に達した時から12歳に達するまでの期間(1回)
妊娠28週から37週に至るまで(1回)
インフルエンザ
B
類
疾
病
①65歳以上の者※4
新型コロナウイル ②60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能
不全者等
ス感染症
①65歳の者
高齢者の肺炎球菌
②60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能
感染症
不全者等
帯状疱疹
①65歳の者※5
②60歳から65歳未満の免疫機能不全者
注 一部記載は簡略化して記載している。
※1 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等によりやむを得ず接種機会を逃した者は、快復時から2年間
(高齢者の肺炎球菌感染症及び帯状疱疹のみ1年間。一部上限年齢あり。また、ロタウイルス感染症、インフルエン
ザ、新型コロナウイルス感染症及びRSウイルス感染症は対象外)は定期接種の対象。
※2 接種回数は、標準的接種期間に接種を行った場合のもの。
※3 日本脳炎について、平成7年度~平成18年度生まれの者(積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した者)は、
20歳になるまで定期接種の対象。
※4 インフルエンザに対する定期接種として、高用量インフルエンザワクチンを用いる場合は、75歳以上の者が対象と
なる予定。
※5 帯状疱疹は2025年度から2029年度までの5年間、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方を対
象(100歳を超える方は、2025年度に限り全員対象)とする経過措置を設けている。
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