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第13回 デジタル行財政改革会議 資料1 デジタル行財政改革の進捗と更なる対応について (8 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》 |
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デジタル行財政改革の重点分野の進捗状況(現役世代の活躍を支える働く環境整備)
前回会議で示した今後の取組
進捗状況
• 子育て関連の行政手続・サービスのDX
行政手続・サービス等
DX
• 子育て関連の行政手続・サービスのDX
- 出生関連手続のオンライン一括申請に向けた環境
整備
- 子育て支援制度レジストリの全国展開
- 保活ワンストップシステム(保活情報連携基盤)
の全国展開 等
• 学校保健DX
- 校務支援システム等との連携による負担軽減及び
全国展開に向けた効果検証
• 子育て関連以外を含む行政手続・サービスのDX
(出生関連手続のオンライン一括申請)
出生届について、マイナポータルと戸籍情報連携システムとの連携も含め、より利
便性を向上させたオンライン届出ができるよう、必要な要件の精査など環境整備を
進めている。
上記出生届をはじめとした出生関連手続のオンライン一括申請に向けた環境の整備
を更に進める予定。
(子育て支援制度レジストリ)
令和7年度にレジストリを整備し、都道府県・指定都市等800を超える自治体の制
度情報データを格納。子育てアプリ事業者によるレジストリ利用を開始。対象自治
体の拡大や子育てアプリとの更なる連携を進める予定。
(保活ワンストップシステム(保活情報連携基盤))
令和7年度に保活情報連携基盤を構築。令和8年度より稼働を開始予定。自治体・
保育施設等の参加を促進するとともに、利便性の一層の向上のための機能拡充を図
る予定。
(電子版母子健康手帳)
「電子版母子健康手帳ガイドライン」(2026年3月)を発出。電子版母子健康手
帳の全国普及に向け、令和8年度にモデル事業実施地域での実証を進める予定。
• 学校保健DX
令和7年度に東京都町田市において先行実装を行い、業務負担の軽減効果等を検証。
令和8年度においては、先行実装の成果を踏まえつつ、校務支援システムとのAPI
連携、実際の業務に基づくデータの利用その他の実運用を想定した更なる先行実装
に取り組む予定。
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前回会議で示した今後の取組
進捗状況
• 子育て関連の行政手続・サービスのDX
行政手続・サービス等
DX
• 子育て関連の行政手続・サービスのDX
- 出生関連手続のオンライン一括申請に向けた環境
整備
- 子育て支援制度レジストリの全国展開
- 保活ワンストップシステム(保活情報連携基盤)
の全国展開 等
• 学校保健DX
- 校務支援システム等との連携による負担軽減及び
全国展開に向けた効果検証
• 子育て関連以外を含む行政手続・サービスのDX
(出生関連手続のオンライン一括申請)
出生届について、マイナポータルと戸籍情報連携システムとの連携も含め、より利
便性を向上させたオンライン届出ができるよう、必要な要件の精査など環境整備を
進めている。
上記出生届をはじめとした出生関連手続のオンライン一括申請に向けた環境の整備
を更に進める予定。
(子育て支援制度レジストリ)
令和7年度にレジストリを整備し、都道府県・指定都市等800を超える自治体の制
度情報データを格納。子育てアプリ事業者によるレジストリ利用を開始。対象自治
体の拡大や子育てアプリとの更なる連携を進める予定。
(保活ワンストップシステム(保活情報連携基盤))
令和7年度に保活情報連携基盤を構築。令和8年度より稼働を開始予定。自治体・
保育施設等の参加を促進するとともに、利便性の一層の向上のための機能拡充を図
る予定。
(電子版母子健康手帳)
「電子版母子健康手帳ガイドライン」(2026年3月)を発出。電子版母子健康手
帳の全国普及に向け、令和8年度にモデル事業実施地域での実証を進める予定。
• 学校保健DX
令和7年度に東京都町田市において先行実装を行い、業務負担の軽減効果等を検証。
令和8年度においては、先行実装の成果を踏まえつつ、校務支援システムとのAPI
連携、実際の業務に基づくデータの利用その他の実運用を想定した更なる先行実装
に取り組む予定。
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