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第13回 デジタル行財政改革会議 資料1 デジタル行財政改革の進捗と更なる対応について (6 ページ)
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| 出典情報 | デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》 |
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デジタル行財政改革の重点分野の進捗状況(現役世代の活躍を支える働く環境整備)
前回会議で示した今後の取組
• 労働基準監督行政DXの更なる推進
働く環境
• 学校における働き方改革についてダッシュボードを
活用した各教育委員会における勤務状況等の可視化
• 多様な働き方に応じた労務手続のデジタル化等(マ
イナンバー提出オンライン化等)
DX • 公務員の働く環境DX
- ガバメントAI源内等を活用した政策形成の高度化・
業務省力化
- 行政データ利活用
- 会計DX 等
進捗状況
• 労働基準監督行政DXについて、政策改善対話(3/17)を実施。電
子申請率の向上や申請を通じて得られるデータの利活用に向けた取
組を検討。
• 学校の働き方改革のための「見える化」調査につき、令和7年度の
結果を公表。令和11年度までに教師の1箇月時間外在校等時間を平
均30時間程度に削減する目標を踏まえ、政策ダッシュボード等も活
用した一層の可視化に取り組む。
• マイナンバーカードを用いた本人確認やマイナンバー連携機能を有
する「デジタル認証アプリ」をはじめ、マイナンバーのオンライン
提出可能なアプリが、より広く活用されるための環境整備を検討。
• 事務処理の省力化に資する「ガバメントAIワークスペース(仮称)」
の提供を準備中。また、AI・データ利活用の前提となる行政データ
の機械可読性確保のルールを策定(2026年3月)し運用を開始。加
えて各府省のDX推進体制を整備。
• 会計DXについて、全府省庁本省会計課の一般競争入札業務のワン
スオンリー化に必要な業務・データの標準について、大枠合意。
(参考:次ページ)
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前回会議で示した今後の取組
• 労働基準監督行政DXの更なる推進
働く環境
• 学校における働き方改革についてダッシュボードを
活用した各教育委員会における勤務状況等の可視化
• 多様な働き方に応じた労務手続のデジタル化等(マ
イナンバー提出オンライン化等)
DX • 公務員の働く環境DX
- ガバメントAI源内等を活用した政策形成の高度化・
業務省力化
- 行政データ利活用
- 会計DX 等
進捗状況
• 労働基準監督行政DXについて、政策改善対話(3/17)を実施。電
子申請率の向上や申請を通じて得られるデータの利活用に向けた取
組を検討。
• 学校の働き方改革のための「見える化」調査につき、令和7年度の
結果を公表。令和11年度までに教師の1箇月時間外在校等時間を平
均30時間程度に削減する目標を踏まえ、政策ダッシュボード等も活
用した一層の可視化に取り組む。
• マイナンバーカードを用いた本人確認やマイナンバー連携機能を有
する「デジタル認証アプリ」をはじめ、マイナンバーのオンライン
提出可能なアプリが、より広く活用されるための環境整備を検討。
• 事務処理の省力化に資する「ガバメントAIワークスペース(仮称)」
の提供を準備中。また、AI・データ利活用の前提となる行政データ
の機械可読性確保のルールを策定(2026年3月)し運用を開始。加
えて各府省のDX推進体制を整備。
• 会計DXについて、全府省庁本省会計課の一般競争入札業務のワン
スオンリー化に必要な業務・データの標準について、大枠合意。
(参考:次ページ)
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