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第13回 デジタル行財政改革会議 資料1 デジタル行財政改革の進捗と更なる対応について (13 ページ)

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出典情報 デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》
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【参考】地域未来交付金 デジタル実装型TYPES 募集プロジェクト一覧(R7補正)
R7補正予算を活用したTYPESにおいては、デジタル行財政改革会議事務局が定める、以下3つのプロジェクトへの参画を
希望する地方公共団体を募集
分野

1

2



教育・
子育て

交通

医療

プロジェクト名

概要

学校保健のDXに向けた基盤を活用した
学校・保護者及び医療機関間のデータ連携の実現

学校健診等に係る事務負担の軽減や、学校と医療機関の情報共有による切
れ目のないケア等の実現に向け、学校保健に係る一連の手続きを、学校・保護
者・医療機関向けのポータル(PMH-Web)と連携して行う仕組みの整備を推
進する。
具体的には、R7年度に国で構築した仕組みであるPMH-Webを活用し、新た
に、学校の校務支援システム及び医療機関システムとのAPI連携や実際の業務
に基づくデータ(実データ)を用いた効果検証を通じ、関係者の負担軽減効果
の精緻化及び必要な仕様案・標準案の策定、全国展開を見据えた制度的・技
術的課題の整理を行う。

自動運転の事業化を支援するための
デジタル基盤の構築

「モビリティ・ロードマップ2025」に基づき、自動運転の先行的事業化地域(13
か所)に対して、令和9年度を目途に事業化の実現に向けて関係府省庁にお
ける集中的な支援等を実施しているところ。
こうした事業化の支援を目的として、電子データの規格化などを実施しつつ、円
滑な自動運転の走行及び自動運転車の安全性向上に必要なデータの収集・
分析・出力ができる機能を有するデジタル基盤(道路情報、運行遅延情報、
旅客情報等)の構築等を行う。

「救急医療情報連携プラットフォーム」を活用した
マイナ救急連携、医療者間情報連携等の実現

救急搬送の効率化による搬送時間の短縮や、救急医療の質の向上を図るた
め、救急隊が傷病者情報(主訴、バイタルサイン、負傷部位の画像等)を一
斉に複数の搬送先候補医療機関と迅速かつ安全に共有できる「救急医療情報
連携プラットフォーム」を整備する。
全国展開に向け、R7年度に整備した仕組みを拡張し、消防OAシステムや消
防庁で取り組む「マイナンバーカードを活用した救急業務(マイナ救急)」、医療
者間チャットアプリ等との連携等の整備を推進する。

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