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第13回 デジタル行財政改革会議 資料1 デジタル行財政改革の進捗と更なる対応について (3 ページ)

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出典情報 デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》
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デジタル行財政改革の重点分野の進捗状況(公共サービス等の強靱化)
前回会議で示した今後の取組

進捗状況

• 電子処方箋、リフィル処方箋の更なる普及に向けた政
策ダッシュボードの改善等

医療・介護

医療

- 電子カルテの導入状況の「見える化」の検討
- 歯科の医療DXに係る今後の取組内容とその工程の明確化

• 災害時活用も視野に入れた救急医療と消防のワンス
トップ連携の推進
- マイナ救急を含む消防との連携の強化を検討

DX
介護

• 介護現場の生産性向上に関する取組の充実に向けた取
組の推進

- 居宅系サービスを含むサービス類型等に応じた生産性向
上の推進、政策ダッシュボードの改善 等

2026年3月26日

デジタル行財政改革課題発掘対話(第10回)

(デジタル行財政改革会議)
・デジタル行財政改革担当大臣
・デジタル行財政改革会議構成員

松本 尚
中室 牧子

• デジタル行財政改革課題発掘対話(3/26)を実施。課題発掘
対話を踏まえ、ケアプランデータ連携システムの更なる利用促
進など居宅系サービスを含む介護現場の生産性向上の推進に向
けた取組を検討。

介護現場の生産性向上(居宅系サービス)について

・ケアプランデータ連携システムの更なる利用促進(地域での面
的普及の推進、ダッシュボードによる取組の充実 等)
・ケアの質の向上や保険料抑制の観点を含む医療・介護のデータ
連携の推進(介護情報基盤による取組の推進 等)
・データ連携等生産性向上に取り組む事業者へのインセンティブ
設計(介護報酬による対応 等)
・中小・零細規模の介護事業者への経営支援(大規模化・協働化、
介護生産性向上支援センターの活用推進/支援充実 等)
・担い手が不足する中でのタスクシフト・タスクシェアの推進
(ケアマネージャーの業務 等)


主な意見交換内容

柴口 里則(オンライン)
中里 幸治(オンライン)
宮本 隆史
室井 勝一郎
吉田 俊之

出席者

(有識者)
・日本介護支援専門員協会会長
・千葉県健康福祉部高齢者福祉課長
・善光総合研究所代表取締役社長
・日本在宅介護協会常任理事
・埼玉県立大学教授

• 電子カルテの導入状況等の「見える化」について「政策ダッ
シュボード」の活用を検討。掲載内容等を含めた方向性を夏の
取りまとめに向けて検討。
• 歯科における情報共有内容やこれらの共有ができる電子カルテ
の普及方策を含めた今後の取組に関する工程表を夏の取りまと
めに向けて検討。
• リフィル処方箋のKPIを新たに設定し、政策ダッシュボードを
更新(3/19)。
• 令和7年度に先行実装を行った救急医療情報連携プラット
フォームにおいて、民間の救急システムや医療者間チャットア
プリ、マイナ救急等と連携できる仕組みを検証するTYPES事業
の公募を新たに開始(4/3)。

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