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オンライン診療の適切な実施に関する指針(平成30年3月)(令和8年4月一部改訂) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html
出典情報 オンライン診療の適切な実施に関する指針(平成30年3月)(令和8年4月一部改訂)(4/2)《厚生労働省》
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本指針の適用
診療前相談

適用

オンライン診療

適用

オンライン受診勧


Ⅴ 1 (1)②ⅳ,(2)
②ⅰ-ⅳ及びⅶⅸ ,(3) 並 び に (5)
を除き適用

遠隔健康医療相談

適用なし

具体例
・患者の過去の傷病歴等の確認
・患者の現在の症状及び医学的情報の確認
・高血圧患者の血圧コントロールの確認
・離島の患者を骨折疑いと診断し、ギプス固定などの処置の
説明等を実施
・医師が患者に対し詳しく問診を行い、医師が患者個人の心
身の状態に応じた医学的な判断を行った上で、適切な診療
科への受診勧奨を実施(発疹に対し問診を行い、「あなた
は発疹に加えて呼吸器症状も見られ、アナフィラキシーの
可能性もあるため、すぐに対面診療のできる医療機関を受
診してください」と勧奨する等)
・子ども医療電話相談事業(#8000 事業)
:応答マニュアル
に沿って小児科医師・看護師等が電話により相談対応
・相談者個別の状態に応じた医師の判断を伴わない、医療に
関する一般的な情報提供や受診勧奨(「発疹がある場合は
皮膚科を受診してください」と勧奨する等)
・労働安全衛生法に基づき産業医が行う業務(面接指導、保
健指導、健康相談等)
・教員が学校医に複数生徒が嘔吐した場合の一般的対処方
法を相談

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