よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○入院(その5)について-2 (86 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00122.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第499回  11/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

短期滞在手術等基本料の経緯①

中医協 総-2
3 . 8 . 2 5

平成12年 短期滞在手術等基本料1,2の新設
 医療の質の向上と効率化を図るため、短期滞在手術の環境整備を図りつつ、基本診療料、検
査料、画像診断料、麻酔料等の全部又は一部を包括した短期滞在手術基本料を新設
・ 短期滞在手術基本料 1

(日帰り手術)

対象手術:入院当日に退院する眼内レンズ挿入術、乳腺腫瘍摘出術等

・ 短期滞在手術基本料 2

13種類

(1泊2日入院による手術)

対象手術:入院の翌日までに退院する顎下線腫瘍摘出術、腹腔鏡下胆嚢摘出術等

16種類

平成20年 短期滞在手術等基本料3の新設
 標準的な治療方法が確立されており、手術に伴う入院期間及び費用に大きな変動のないもの
について、1手術当たりの支払い方式として追加
・ 短期滞在手術基本料 3

(4泊5日入院による手術)

1 15歳未満の鼠径ヘルニア手術(ただし、小児入院医療管理料を算定する患者、特別入院基本料を算定する患者は
除く。)に係る5日以内の入院を対象とする。
2 包括対象
・入院基本料及び入院基本料等加算(臨床研修病院入院診療加算、地域加算、離島加算、医療安全対策加算、
栄養管理実施加算は除く。
・検査、画像診断、投薬、注射、1,000点未満の処置 等

86