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(資料1)地域医療介護総合確保基金の執行状況、令和6年度交付状況等及び令和7年度内示状況について(報告) (68 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00132.html
出典情報 医療介護総合確保促進会議(第22回 3/11)《厚生労働省》
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【医療介護総合確保促進法に基づく事業区分別】

Ⅴ.介護従事者の確保に関する事業【主な取組事例③】
介護生産性向上推進総合事業【千葉県】
総事業費(計画期間の総額):33,200千円●
(うち基金:33,200千円)
<アウトカム指標>
介護職員の離職率:14.4%(令和4年度)→14.3%以下(令和6年度)
<アウトプット指標>
・相談事業:340件

・セミナー・伴走支援の参加:50事業所

<アウトカムとアウトプットの関連>
介護従事者の業務の効率化を図ることで介護従事者が継続して就労するための環境を整えることにより、介護従事者の離職率の低下を図る。
<事業の内容>
ワンストップ型の支援をするため、介護業務効率アップセンターを開設し、事業者からの相談対応から介護テクノロジーの導入に係る支援まで
を一体的に実施する。

介護生産性向上推進総合事業【大阪府】
総事業費(計画期間の総額):28,932千円●
(うち基金:28,932千円)
<アウトカム指標>
介護現場の生産性向上、介護人材の確保と離職防止(離職率:14.4%(令和5年度))
<アウトプット指標>
・生産性向上の取組に関する研修会:参加事業所数 235 事業所
・伴走支援型研修の実施によるモデル事業所育成:20 事業所
・介護事業所等からの生産性向上・人材確保の取組み等に関する相談対応:相談件数 96 件
・介護ロボット等の機器展示:来場者数 7,427 名
・介護ロボット等の試用貸出:貸出件数 33 件
<アウトカムとアウトプットの関連>
介護事業所等からの介護テクノロジーの導入等に関する相談に関し、多様な関係者や既存事業とも連携しながらワンストップ型の支援を行う「大
阪府介護生産性向上総合相談センター」を設置し、介護事業所等が行う生産性向上等の取組みを促進することで、人材確保と離職防止を進める。
<事業の内容>
◇介護現場革新会議の開催
◇介護生産性向上総合相談センターの設置
・生産性向上の取組に関する研修会
・伴走支援型研修の実施によるモデル事業所育成
・介護事業所等からの生産性向上・人材確保の取組み等に関する相談対応
・介護ロボット等の機器展示
・介護ロボット等の試用貸出

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