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(資料1)地域医療介護総合確保基金の執行状況、令和6年度交付状況等及び令和7年度内示状況について(報告) (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00132.html
出典情報 医療介護総合確保促進会議(第22回 3/11)《厚生労働省》
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【医療介護総合確保促進法に基づく事業区分別】

Ⅱ.居宅等における医療の提供に関する事業【事後評価】
看護師等育成強化事業【愛媛県】

事業費(計画期間の総額):863千円
(うち基金:863千円)

<アウトカム指標>
○アウトカム指標
県内の訪問看護ステーション数:(R3)177ヶ所→(R5)180カ所
訪問看護ステーション従事者数:(R2)813人⇒(R4)未確定⇒(R6)R4と比較して増加
○事業終了1年以内のアウトカム指標
県内の訪問看護ステーション数:(R3)177ヶ所→(R5)192カ所
訪問看護ステーション従事者数:(R2)813人⇒(R4)855人 ⇒(R6)未確定
<アウトプット指標>
○当初の目標値
訪問看護管理者研修会に参加した施設数(R3)130施設→(R5)140施設
訪問看護管理者研修会に参加した人数 定員数(30名)参加
○達成値
訪問看護管理者研修会に参加した施設数(R3)130施設→(R5)154施設
訪問看護管理者研修会に参加した人数 定員数(30名)参加
<事業の内容>
○看護職員に対し必要な知識や技術を習得させるための研修を実施し、より高度な知識と技術を持った看護職員の育成・確保を進める。
○訪問看護管理者研修(訪問看護ステーション管理者を対象にした研修会の実施
<有効性>
本事業の実施により、愛媛県の全域において、在宅医療関係者間での顔の見える関係が構築され始め、在宅医療従事者間の連携が促進していると考える。
<効率性>
事業開始の早い段階から、実行委員会を開催することで、地域のニーズをもとにした研修プログラムの構築ができたとともに、周知ができ、効率的に執
り行われた。

※記載内容については、都道府県事後評価からの抜粋

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