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(資料1)地域医療介護総合確保基金の執行状況、令和6年度交付状況等及び令和7年度内示状況について(報告) (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00132.html
出典情報 医療介護総合確保促進会議(第22回 3/11)《厚生労働省》
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【医療介護総合確保促進法に基づく事業区分別】

Ⅰ-2.地域医療構想の達成に向けた病床の機能又は病床数の変更に関する事業【事後評価】
病床機能再編支援事業【岐阜県】

総事業費(計画期間の総額):361,299千円
(うち基金:361,299千円)

<アウトカム指標>
○アウトカム指標
病床削減数 228 床(令和5年度・過剰機能分)
○事業終了後1年以内のアウトカム指標
病床削減数 291床(令和5年度)
内訳:過剰機能分192床減 、休棟等病床 99床減
※地域において不足する回復期病床への転換を優先的に実施し、必要数を確保したうえで順次削減の手続きを実施しているため。
<アウトプット指標>
○当初の目標値
削減を行う医療機関 5医療機関
○達成値
削減を行った医療機関 5医療機関
<事業の内容>
地域医療構想に即した病床機能再編を実施する場合、減少する病床数に応じた給付金を支給することにより、地域医療構想の実現に向けた取組を支援す
る。

<有効性>
医療機関の病床規模の適正化のインセンティブとなる。
<効率性>
事業量規模の把握のため、県内医療機関へニーズ調査を行うことで効率化を図っている。

※記載内容については、都道府県事後評価からの抜粋

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