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12_令和8年度診療報酬改定の概要 12.重点的な対応が求められる分野(がん・難病・感染症) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲ-5-3
質の高いがん医療及び緩和ケアの評価-⑤
遺伝性乳癌卵巣癌症候群に係る評価の見直し
遺伝性乳癌卵巣癌症候群に係る評価の見直し
➢ 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者のうち、乳癌及び卵巣癌を発症していない患者に対する両側乳房切除及び卵管・
卵巣切除の有効性に関するエビデンスを踏まえ、診断に必要なBRCA1/2遺伝子検査等の要件を見直す。
現行
改定後
【BRCA1/2遺伝子検査】
[算定要件]
(1) (略)
(2) (略)転移性、再発若しくはHER2陰性の術後薬物
療法の適応となる乳癌患者、初発の進行卵巣癌患者、
治癒切除不能な膵癌患者、転移性去勢抵抗性前立腺癌
患者又は遺伝性乳癌卵巣癌症候群が疑われる乳癌若し
くは卵巣癌患者の血液を検体とし、PCR法等により、
抗悪性腫瘍剤による治療法の選択又は遺伝性乳癌卵巣
癌症候群の診断を目的として、BRCA1遺伝子及び
BRCA2遺伝子の変異の評価を行った場合に限り算
定する。
【BRCA1/2遺伝子検査】
[算定要件]
(1) (略)
(2) (略)転移性、再発若しくはHER2陰性の術後薬物
療法の適応となる乳癌患者、初発の進行卵巣癌患者、
治癒切除不能な膵癌患者、転移性去勢抵抗性前立腺癌
患者又は遺伝性乳癌卵巣癌症候群が疑われる者(乳癌
若しくは卵巣癌患者である場合又は「D006―1
8」の「2」に掲げるBRCA1/2遺伝子検査の血
液を検体とするものにより遺伝性乳癌卵巣癌症候群と
診断された者の父母、子若しくは兄弟姉妹である場合
に限る。)の血液を検体とし、PCR法等により、抗
悪性腫瘍剤による治療法の選択又は遺伝性乳癌卵巣癌
症候群の診断を目的として、BRCA1遺伝子及びB
RCA2遺伝子の変異の評価を行った場合に限り算定
する。
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Ⅲ-5-3
質の高いがん医療及び緩和ケアの評価-⑤
遺伝性乳癌卵巣癌症候群に係る評価の見直し
遺伝性乳癌卵巣癌症候群に係る評価の見直し
➢ 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者のうち、乳癌及び卵巣癌を発症していない患者に対する両側乳房切除及び卵管・
卵巣切除の有効性に関するエビデンスを踏まえ、診断に必要なBRCA1/2遺伝子検査等の要件を見直す。
現行
改定後
【BRCA1/2遺伝子検査】
[算定要件]
(1) (略)
(2) (略)転移性、再発若しくはHER2陰性の術後薬物
療法の適応となる乳癌患者、初発の進行卵巣癌患者、
治癒切除不能な膵癌患者、転移性去勢抵抗性前立腺癌
患者又は遺伝性乳癌卵巣癌症候群が疑われる乳癌若し
くは卵巣癌患者の血液を検体とし、PCR法等により、
抗悪性腫瘍剤による治療法の選択又は遺伝性乳癌卵巣
癌症候群の診断を目的として、BRCA1遺伝子及び
BRCA2遺伝子の変異の評価を行った場合に限り算
定する。
【BRCA1/2遺伝子検査】
[算定要件]
(1) (略)
(2) (略)転移性、再発若しくはHER2陰性の術後薬物
療法の適応となる乳癌患者、初発の進行卵巣癌患者、
治癒切除不能な膵癌患者、転移性去勢抵抗性前立腺癌
患者又は遺伝性乳癌卵巣癌症候群が疑われる者(乳癌
若しくは卵巣癌患者である場合又は「D006―1
8」の「2」に掲げるBRCA1/2遺伝子検査の血
液を検体とするものにより遺伝性乳癌卵巣癌症候群と
診断された者の父母、子若しくは兄弟姉妹である場合
に限る。)の血液を検体とし、PCR法等により、抗
悪性腫瘍剤による治療法の選択又は遺伝性乳癌卵巣癌
症候群の診断を目的として、BRCA1遺伝子及びB
RCA2遺伝子の変異の評価を行った場合に限り算定
する。
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