[参考資料] (108 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
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障害福祉課
(内線3044)
令和7年度補正予算額 1.3億円
施策名:就労選択支援員養成研修等事業
② 対策の柱との関係
① 施策の目的
Ⅰ
• 就労選択支援等が全国で円滑に実施されるとともに、全国均一の質を確保できるよう、国において就労選択
支援員の養成のための研修等を実施する。
1
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Ⅱ
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Ⅲ
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5
1
2
○
③ 施策の概要
• 令和7年10月から、障害者本人が就労先・働き方についてより良い選択ができるよう、就労アセスメントの手法を活用して、本人の希望、就労能力や
適性等に合った選択を支援する就労選択支援が開始された。
• 就労選択支援等が全国で円滑に実施されるとともに、全国均一の質を確保できるよう、国において就労選択支援員の養成のための研修等を実施す
る。
④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等
<研修>
厚生労働省
事業スキーム
委託・補助
事業者等
研修実施
講 義
※オンデマンド形式
+
演 習※対面形式
就労選択支援員等
実施主体:
・国(委託)
・都道府県等(補助:10/10)
⑤ 施策の対象・成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
本事業を実施することにより、就労を希望する障害者等が、就労先や働き方をより適切に検討・選択でき、本人の障害特性を踏まえた就労支援の提供
や就労を通じた知識・能力の発揮・向上につなげること等を通じて、障害者の自立した日常生活や社会生活の実現に寄与する。
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