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社会・援護局(社会)[概要] (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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自殺総合対策の推進、ひきこもり支援の推進

(1)自殺総合対策の推進【拡充】

41億円(40億円)
《令和7年度補正予算

21億円》

「改正自殺対策基本法」、「第4次自殺総合対策大綱」及び「こどもの自殺対策緊
急強化プラン」を踏まえ、地方自治体等における相談事業等の実施を支援し、こころ
の健康相談統一ダイヤルにおいてフリーダイヤルの利用を可能とするとともに、こど
も・若者の自殺危機対応チーム事業の更なる推進を図るなど、地域の実情に応じた自
殺対策の取組を支援する。
(参考)令和7年度補正予算


地域における自殺対策の強化

21億円

地域における電話やSNS等を活用した自殺に関する悩みに対する相談体制の
強化等の支援や、社会的に孤立したり、孤独を抱えたりしている人に対する電話
やSNS等を活用した自殺防止等に係る民間団体の取組支援を行う。

(2)ひきこもり支援体制の整備の推進等
17億円(18億円)
《令和7年度補正予算

1.5億円》

ひきこもり状態にある方やその家族への支援を充実するため、ひきこもり支援推進
事業において、都道府県ひきこもり地域支援センターによる管内市区町村に対するサ
ポート体制を強化し市区町村での相談支援体制の構築を促進するとともに、支援体制
の地域偏在等の課題への対応を図るため、都道府県や市区町村における広域連携を推
進する。
(参考)令和7年度補正予算


共同生活型自立支援による社会参加促進モデル事業
84百万円
都道府県において、共同生活等による支援(合宿型支援)を効果的に取り組む民
間事業者に委託し、支援事例及び成果等のデータ収集を実施する。また、収集し
たデータ等をガイドライン作成のために国へ報告する。



共同生活型自立支援における実践に関する研究事業
61百万円
効果的に合宿型支援を実施する民間事業者の取組について、実践事例の効果を
収集・検証し、その活動を総合的に評価できる事項を示したガイドラインを整理
する。

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