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社会・援護局(社会)[概要] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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就労準備支援事業、家計改善支援事業、子どもの学習・生活支援事業の未実施

自治体への導入支援
1.3億円
就労準備支援事業、家計改善支援事業及び子どもの学習・生活支援事業が未実
施の市等の生活困窮者に対して、都道府県が主体となって各事業を時限で実施す
ることにより、全国的な事業実施に向けた環境整備を行う。


就職氷河期世代等に向けた認定就労訓練の普及促進事業
55百万円
認定就労訓練事業のパンフレットを作成し、事業関係者(対事業者向け、対利
用者向け、対関係者向け)に対して周知する。また、就労準備支援事業利用者が
引き続き認定就労訓練事業を利用できるよう利用者に対する交通費を補助する。



子どもの学習・生活支援の緊急強化事業
2.3億円
子どもの学習・生活支援事業において体験格差の解消に取り組むとともに、事
業の全国的な実施に向けた環境整備として、未実施自治体における事業の立ち上
げを支援する。
また、高校生世代に対する学習支援(進路相談や情報提供を含む。)を都道府
県が新たに実施するとともに、国から民間団体へも委託して支援を重層化する。



生活困窮者総合型就労支援モデル構築のための調査研究事業
1.0億円
生活困窮者の個別のニーズに合わせた、より効果的・効率的な就労支援を行う
ため、自立相談支援事業による就労支援・就労準備支援事業・認定就労訓練事業
を一体的に実施し、一貫した就労支援を行うスキームの構築を図る。



中間支援組織の立ち上げ等支援事業
27百万円
都道府県において、支援者同士の連携や、支援者を支えるためのネットワーク
組織の立ち上げ支援を行う。また、こうしたネットワークを活用し、就労準備支
援事業等の広域実施に向けた取組を行う。



生活福祉資金業務システムのオンライン化に向けたシステムの構築等
23億円
生活福祉資金業務について、相談から貸付決定までの手続きをデジタル化する
ためのシステムの設計・構築を行うとともに、既存の債権管理システムについ
て、今回見直しを行う業務フローに適応したシステムへの更新を行う。



生活福祉資金貸付原資の積増し
11億円
生活福祉資金について、貸付に必要な原資の積増しを行い、円滑に事業が運営
できる環境を整備する。



生活困窮者自立支援統計システムのガバメントクラウド移行に向けた調査研究
1.2億円
ガバメントクラウド上での生活困窮者自立支援統計システムの運用に向けて、
移行にかかる課題を整理し、今後の設計・開発・構築に必要となる情報を調査・
収集する。


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