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6 先進医療技術の科学的評価等について(先-6-2)[6.3MB] (111 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00111.html
出典情報 先進医療会議(第149回 12/4)《厚生労働省》
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[令和 7 年度先進医療 当該技術を実施可能とする医療機関の要件]

番 号
28















腹腔鏡下卵巣悪性腫瘍手術

Ⅰ.実施責任医師の要件
診療科



要(産婦人科又は婦人科)

不要

資格



要(婦人科腫瘍専門医)

不要

当該診療科の経験年数



要(7年以上)

不要

当該技術の経験年数
当該技術の経験症例数




その他(上記以外の要件)



要(3例以上)


不要
不要



不要

Ⅱ.医療機関の要件
診療科
実施診療科の医師数
他診療科の医師数



要((産婦人科又は婦人科、かつ、病理診断科及び麻酔科)

不要



(常勤医師2名以上、そのうち1名は腹腔鏡技術認定

医)

不要

(病理の検査を実施する部門が設置され、専ら病理の
○ 要 診断を実施する医師が配置されており、かつ、麻酔
科標榜医1名以上)

不要

その他医療従事者の配置



要 (臨床工学技士及び診療放射線技師1名以上)

不要

病床数



要(100床以上)

不要

看護配置



要(10対1看護以上)

不要

当直体制





不要

緊急手術の実施体制





不要

院内検査(24 時間実施体制) ○ 要

不要



(緊急の場合その他当該療養について必要な場合に
要 対応するため、他の保険医療機関との連携体制を整
備していること)

不要

医療機器の保守管理体制





不要

倫理委員会による審査体制



要(必要な場合に事前に開催)

不要

医療安全管理委員会の設置





不要

他の医療機関との連携体制

医療機関としての当該技術の実施症例数 ○ 要 (3例以上)
その他(上記以外の要件)



不要

(日本産科婦人科学会が策定した当該技術の指針に

基づいて実施する体制を有していること)

不要

Ⅲ.その他の要件
頻回の実績報告





不要

その他(上記以外の要件)





不要

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