6 先進医療技術の科学的評価等について(先-6-2)[6.3MB] (109 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00111.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第149回 12/4)《厚生労働省》 |
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腹腔鏡下卵巣癌(卵管癌や腹膜癌、境界悪性卵巣腫瘍も含む)手術は、これまで 25~30cm におよぶ恥骨上縁か
ら剣状突起に達する上・下腹部正中切開で行っていた術式を、5-12mm の数か所の小孔を用いて腹腔鏡下で行
う方法である。海外の報告では開腹術との比較で手術侵襲の軽減、術後疼痛の軽減、術中出血量の減少、入院
期間の短縮、早期社会復帰などがみられ、患者の QOL の向上にも著しい成果があると考えられ、症例を選択す
ることで術後治療を速やかにつなげることができると考えている。
(先進医療にかかる費用)
(医療機器使用料) (人件費) (医療材料、医薬品、再生医療等製品等)(その他)
3,445 円 + 117,920 円 + 395,390 円 + 111,877 円 = 628,632 円
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