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総-3医療機関等を取り巻く状況について (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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参考|保険薬局(法人)の損益構造


総収益(収益と介護収益の合計)に対して、約7割を医薬品等費が占めており、それに次いで、給与費・その他の
経費がそれぞれ1割強を占めている。

保険薬局(法人)の損益構造

金額単位:千円

構成比率、増減率:%
収益
介護収益
費用
給与費
医薬品等費
うち、調剤用医薬品費
うち、一般用医薬品費
委託費
うち、人材委託費
うち、紹介手数料
減価償却費
うち、建物減価償却費
うち、調剤用機器減価償却費
その他の経費
うち、設備機器賃借料
うち、調剤用機器賃借料
うち、水道光熱費
損益差額

金額

構成比率

2021年度 2022年度 2021年度 2022年度
278,727 285,315
99.7
99.7
830
911
0.3
0.3
263,500 270,900
94.3
94.6
36,763
37,702
13.2
13.2
192,928 198,219
69.0
69.3
164,632 165,138
58.9
57.7
2,012
2,203
0.7
0.8
782
743
0.3
0.3
499
476
0.2
0.2
96
93
0.0
0.0
2,602
2,506
0.9
0.9
556
557
0.2
0.2
949
894
0.3
0.3
30,425
31,730
10.9
11.1
417
406
0.1
0.1
271
257
0.1
0.1
651
810
0.2
0.3
16,057
15,325
5.7
5.4

増減率
+2.4
+9.8
+2.8
+2.6
+2.7
+0.3
+9.5
△5.0
△4.6
△3.1
△3.7
+0.2
△5.8
+4.3
△2.6
△5.2
+24.4
△4.6

調剤行為別に見た受付1回当たり点数の構成割合
(令和6年8月審査分)
0.2%
薬剤料

14.4%

薬学管理料
13.0%

薬局調剤
925.6点

薬剤技術料
特定保険医療材料料
72.4%

出典:厚生労働省「令和6(2024)年社会医療診療
行為別統計の概況」

薬局調剤行為の約7割が薬剤料であり、保険薬局
の損益構造においても、医薬品等費が収益合計
の約7割を占めている。また、給与費・その他の
経費が医薬品等費に次いで高く、それぞれ1割強
を占めている。

出典:厚生労働省「第24回医療経済実態調査(医療機関等調査)報告」
対象施設数は、1,115施設
収益及び損益差額は、新型コロナウイルス感染症関連の補助金を除いており、構成比率は、収益と介護収益を合
算した金額に対する各科目の割合である

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