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総-3医療機関等を取り巻く状況について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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大学病院の経営状況|国立大学病院


国立大学病院の経営状況を2018年と2023年で比較すると、収益は増加(+17%)しているものの、いずれの費用科
目も増加したことで費用全体がそれ以上に増加(+20%)しており、費用増加を賄えていない状況である。

収益

2018年度
医薬品費 2,803億円

2018
+17%

2023
費用

診療材料費等 1,744億円
うち、特定保険医療材料費 924億円
(特材以外の診療材料費 820億円)

2018
+20%

2023

※特定保険医療材料費については、国立大学病院で「医療経済実態

調査」に追加して2019年度より毎年追加調査してきた。2019年度
比率(対診療材料費等比 53%)から2018年度分を算出

(内訳)

+10%

人件費

医薬品費

+41%
+22%

診療材料費
委託費
減価償却費
水道光熱費
その他経費

+28%

2023年度
医薬品費 3,947億円
診療材料費等 2,125億円
うち、特定保険医療材料費 1,149億円
(特材以外の診療材料費 976億円)

+1%
+37%
+19%

※特定保険医療材料費については、国立大学病院の独自調査

※全国42国立大学44附属病院を集計
出典:一般社団法人国立大学病院院長会議

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