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総-3医療機関等を取り巻く状況について (42 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
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参考|診療所1施設当たり入院外医療費 主たる診療科別の動向
•
小児科や耳鼻咽喉科は新型コロナによる影響を特に大きく受けており、伸び率の変動が大きい。それらの診療科で
は、令和5年度以降の受診延日数の水準は高く、一方で1日当たり医療費の伸びはマイナスとなっている。
•
産婦人科については、令和4年度から不妊治療が保険適用になった影響により、1日当たり医療費の伸びが大きく
なっている。
■ 1施設当たり入院外受診延日数推移(令和元年度=100)
■ 入院外1日当たり医療費推移(令和元年度=100)
※概算医療費データベース(https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken03/03.html)より作成
※令和6年度4~2月は、令和元年度4~2月との比較。
42
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小児科や耳鼻咽喉科は新型コロナによる影響を特に大きく受けており、伸び率の変動が大きい。それらの診療科で
は、令和5年度以降の受診延日数の水準は高く、一方で1日当たり医療費の伸びはマイナスとなっている。
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産婦人科については、令和4年度から不妊治療が保険適用になった影響により、1日当たり医療費の伸びが大きく
なっている。
■ 1施設当たり入院外受診延日数推移(令和元年度=100)
■ 入院外1日当たり医療費推移(令和元年度=100)
※概算医療費データベース(https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken03/03.html)より作成
※令和6年度4~2月は、令和元年度4~2月との比較。
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