よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料1_治験・臨床試験の推進に関する今後の方向性について 2025年版とりまとめ 参考資料集 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58747.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第43回 6/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

DCTの体制整備に関する取組
DCTの体制整備に関するAMED研究事業
採択
年度

課題名

研究代表者

研究開発推進ネットワーク事業

令和5
年度

令和6
年度

注射薬治験の効率化を目指した中央IRB及びDCTの活用

谷口 浩也
愛知県がんセン
ター

「大学病院臨床試験アライアンス」における模擬DCT
の実施及び、単一IRB審議体制整備とCRB品質向上のた
めの「アライアンス臨床研究コンシェルジュ」の開発

長堀 正和
東京医科歯科大
学

北部九州における分散型臨床試験のための医療機関
ネットワーク構築と倫理審査の効率化を目指した研究

吉田 倫子
佐賀大学

パートナー医療機関を活用したDCT推進のための体制
強化と注射薬治験への展開を目指した課題整理

谷口 浩也
愛知県がんセン
ター

全九州における黄斑下出血に対する組織プラスミノー
ゲン活性化因子(tPA)眼局所治療に関する研究開発

吉田 倫子
佐賀大学

国立がん研究センターの取組
遠隔地在住の患者でも近隣医療機関を通じて治験に
参加することを可能とするオンライン診療等の体制を
構築し、希少がんの治験において実施
・地方在住患者の治験アクセスの改善
・患者リクルートの早期化
・早期の治験終了・リモートモニタリングの体制構築
による治験コストの削減
<実施体制>

臨床研究・治験推進研究事業
令和5
年度

希少がんプラットフォーム試験へのDCT導入に関する
研究開発

中村 健一
国立がん研究セ
ンター

令和6
年度

DCTの手法を活用した進行唾液腺癌患者に対するフル
キンチニブの医師主導治験

門脇 重憲
愛知県がんセン
ター

医療技術実用化総合促進事業
令和4
年度~

標準化電子ワークシートを核とした分散型臨床試験の
システム・運用両面からの構築

戸高 浩司
九州大学

出典:国立がん研究センター 2023年6月27日プレスリリース
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2023/0627_1/index.html

18