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参考資料3 外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24497.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 外来機能報告等に関するワーキンググループ(第7回 3/16)《厚生労働省》
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関する対応割合も厚生労働省から情報提供することとする。


外来医師偏在指標を図式化すると、以下のとおり。

外来医師偏在指標



標準化診療所医師数(※1)
地域の人口
× 地域の標準化受療率比(※2)


性年齢階級別診療所医師数

※1 標準化診療所医師数=

×

× 地域の診療所の外来患者対応割合(※4)

性年齢階級別平均労働時間
診療所医師の平均労働時間

※2 地域の標準化外来受療率比=

地域の外来期待受療率(※3)
全国の外来期待受療率

※3 地域の外来期待受療率=
∑ (全国の性年齢階級別外来受療率 × 地域の性年齢階級別人口)

地域の人口

※4 地域の診療所の外来患者対応割合=

地域の診療所の外来延べ患者数
地域の診療所+病院の外来延べ患者数



都道府県間の外来患者の流出入については、厚生労働省からデータの提供
を行い、必要に応じて都道府県間で調整を行うこととする。調整を終えたデー
タについては、都道府県から厚生労働省に報告し、最終的な外来医師多数区域
が決定されることになる。

(2) 都道府県間の外来患者の流出入の調整
○ 都道府県間で外来患者数の流出入を調整する場合には、都道府県の企画部
局(地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)に規定する総合計画を担当する部
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