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(参考資料)これまでの御意見のまとめ (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
2.2040年に向けた看護職員の養成・確保への対応について
(1)看護職員の養成の在り方について
・ 看護の実践能力を更に高めるための養成課程・研修の在り方
(全体)
○
「資質」を先に明確化し、その上で養成・研修を設計すべき。
○ 資質を身につけるために必要な教育内容や時間等の養成のあり方について検討すべき。臨地実習に出るまでにどこまで身につけ
るか、その後、実習も含めて卒業までにどこまで身につけるか、そして、免許取得後に新人看護職員研修でどこまでブラッシュ
アップするのか。シームレスに看護職を育成できるよう、段階的な整理が必要。
○ 資質の議論では、「どの時点で求められる資質なのか」を明確にしないと、学生時代に備えるべきものなのか、資格取得時や5
年、10年後に十分備える資質なのかが曖昧になる。特に訪問看護については、卒後すぐ入職する人が増えている一方で、1年ある
いはもう少しの間にほとんどの人が辞めてしまうとの話もある。そのため、卒業して資格を取った時点で「訪問看護が本当にでき
ているのか」を実態に基づいて検証しないと、資質の議論が宙に浮いてしまう。(再掲)
○ これからの地域医療構想を考えると、訪問看護で卒後すぐに働く人は今後さらに多くなると考えられる。そのため、病院だけで
なく、地域で育てる看護師の育成の在り方も含めて検討すべき。
○ 85歳以上が今後増えていく中、地域に病院があることは重要な前提。一方で、通院が難しい人も増え、医療提供体制の変化が避
けられないことから、訪問看護師の養成について質と量の両方を確保していくことが重要。(再掲)
○ 新人看護師として現場に入ったときに、そこで求められる能力を習得できるような実践能力を高める養成課程について検討する
必要がある。
○ 新人看護職員がすぐに臨床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床の中
で現実に落とし込む作業が必要。(再掲)
○ 各段階で求められる能力とその先の専門性やキャリア形成とのつながりを明確に示して、学習意欲の向上や看護職として働き続
けることのできるモチベーション向上、そういった視点も含めたプログラムの検討が必要。
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2.2040年に向けた看護職員の養成・確保への対応について
(1)看護職員の養成の在り方について
・ 看護の実践能力を更に高めるための養成課程・研修の在り方
(全体)
○
「資質」を先に明確化し、その上で養成・研修を設計すべき。
○ 資質を身につけるために必要な教育内容や時間等の養成のあり方について検討すべき。臨地実習に出るまでにどこまで身につけ
るか、その後、実習も含めて卒業までにどこまで身につけるか、そして、免許取得後に新人看護職員研修でどこまでブラッシュ
アップするのか。シームレスに看護職を育成できるよう、段階的な整理が必要。
○ 資質の議論では、「どの時点で求められる資質なのか」を明確にしないと、学生時代に備えるべきものなのか、資格取得時や5
年、10年後に十分備える資質なのかが曖昧になる。特に訪問看護については、卒後すぐ入職する人が増えている一方で、1年ある
いはもう少しの間にほとんどの人が辞めてしまうとの話もある。そのため、卒業して資格を取った時点で「訪問看護が本当にでき
ているのか」を実態に基づいて検証しないと、資質の議論が宙に浮いてしまう。(再掲)
○ これからの地域医療構想を考えると、訪問看護で卒後すぐに働く人は今後さらに多くなると考えられる。そのため、病院だけで
なく、地域で育てる看護師の育成の在り方も含めて検討すべき。
○ 85歳以上が今後増えていく中、地域に病院があることは重要な前提。一方で、通院が難しい人も増え、医療提供体制の変化が避
けられないことから、訪問看護師の養成について質と量の両方を確保していくことが重要。(再掲)
○ 新人看護師として現場に入ったときに、そこで求められる能力を習得できるような実践能力を高める養成課程について検討する
必要がある。
○ 新人看護職員がすぐに臨床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床の中
で現実に落とし込む作業が必要。(再掲)
○ 各段階で求められる能力とその先の専門性やキャリア形成とのつながりを明確に示して、学習意欲の向上や看護職として働き続
けることのできるモチベーション向上、そういった視点も含めたプログラムの検討が必要。
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