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(参考資料)これまでの御意見のまとめ (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
(3)看護職員の勤務環境改善について
・ 看護管理者の管理能力向上
○ 新人が安心して学び、相談しながら成長できる環境をつくっていくためには、病棟の師長や看護部長のマネジメントが極めて重
要。
・ 多様で柔軟な働き方に対応した雇用管理(育児・介護との両立支援、夜勤の在り方含む)
○ 医療機関におけるキャリアアップや、やりがい醸成を含めた働きやすい職場づくり、保育施設の充実など、離職防止のための、
あるいは就業を継続するための好事例の横展開が必要。
○
夜勤負担が離職に大きく影響していると考えられ、夜勤負担の軽減や勤務環境の改善、夜勤手当を含めた処遇の改善が不可欠。
○ コロナのときに看護師は、きついというイメージをメディアで取り上げることが多かった。現在、多様な働き方があるというこ
とについて、潜在看護師、社会全体に対して発信していくことが大事。
○ 現場では、医師の働き方が看護師の働き方に大きな影響を与えている。例えば夜勤では、当直が主治医制からチーム制へ移行
し、医師が常時対応する体制ではなくなったことで、看護師が夜間の現場を預かる場面が増えている。このように、医師の働き方
改革の影響を受けて、看護師の働き方にも大きな変化が生じている。
・ ICT機器の活用による業務効率化の促進
○ 訪問看護についてICT機器をうまく使って地域で活動している事例もあることから、ICT機器の整備に対する財政支援につい
て、特に過疎地から順番に進めていくことが必要。
・ カスタマーハラスメントなど、ハラスメント対策の強化
○ カスハラを経験している職員は、仕事を辞めたいと考える傾向が、受けていない方よりも強いということから、適切に対応して
いく必要がある
○ ハラスメントや迷惑行為について、特に、訪問看護師がこの問題に直面しているが、この実態をもっと社会に発信していって、
社会全体でこういうことがあってはならないと見守りをするようなことも必要。
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(3)看護職員の勤務環境改善について
・ 看護管理者の管理能力向上
○ 新人が安心して学び、相談しながら成長できる環境をつくっていくためには、病棟の師長や看護部長のマネジメントが極めて重
要。
・ 多様で柔軟な働き方に対応した雇用管理(育児・介護との両立支援、夜勤の在り方含む)
○ 医療機関におけるキャリアアップや、やりがい醸成を含めた働きやすい職場づくり、保育施設の充実など、離職防止のための、
あるいは就業を継続するための好事例の横展開が必要。
○
夜勤負担が離職に大きく影響していると考えられ、夜勤負担の軽減や勤務環境の改善、夜勤手当を含めた処遇の改善が不可欠。
○ コロナのときに看護師は、きついというイメージをメディアで取り上げることが多かった。現在、多様な働き方があるというこ
とについて、潜在看護師、社会全体に対して発信していくことが大事。
○ 現場では、医師の働き方が看護師の働き方に大きな影響を与えている。例えば夜勤では、当直が主治医制からチーム制へ移行
し、医師が常時対応する体制ではなくなったことで、看護師が夜間の現場を預かる場面が増えている。このように、医師の働き方
改革の影響を受けて、看護師の働き方にも大きな変化が生じている。
・ ICT機器の活用による業務効率化の促進
○ 訪問看護についてICT機器をうまく使って地域で活動している事例もあることから、ICT機器の整備に対する財政支援につい
て、特に過疎地から順番に進めていくことが必要。
・ カスタマーハラスメントなど、ハラスメント対策の強化
○ カスハラを経験している職員は、仕事を辞めたいと考える傾向が、受けていない方よりも強いということから、適切に対応して
いく必要がある
○ ハラスメントや迷惑行為について、特に、訪問看護師がこの問題に直面しているが、この実態をもっと社会に発信していって、
社会全体でこういうことがあってはならないと見守りをするようなことも必要。
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