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(参考資料)これまでの御意見のまとめ (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
○
長く資質を生かしていくためには、長期にわたって働き続けられる環境整備が求められる。
○ 看護師の資質能力の育成については、コンピテンシー基盤型教育として、医学、歯学、薬学、そして看護学がモデルコアカリキュ
ラム※を出しており、これらを基盤としてそれぞれの医療職の資質能力を高めてほしい。
※ 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)
文部科学省
○ 治す医療と治し支える医療の役割分担と連携の進展により、それぞれの場で求められる資質は異なる。疾患治療から生活を支える
医療まで幅広い分野がある。働くフィールドによって求められる資質が異なっている。
○
2040年に向けて看護職員の資質を引き上げる必要がある。
○
人口減少を見据え、質の向上によって量の不足に対応する視点が求められる。
○
養成については数を維持することよりも質の向上を重視すべき。
○
質だけで2040年がうまくいくとは思わない。供給量と地域分布、定着、質の4つがそろって初めて成立する。
○ 質の議論に当たっては、地域的な人材の是正と医療提供体制の在り方をセットで議論する必要。特に看護師が充足していない地域
においては、質の問題の解決がイコール量的な不足を解決することには直結しない、場合によっては地域医療の縮小衰退を招きかね
ない懸念がある
○
その職種に求められる資質・能力を定めなければ、教育や国家試験の内容を決めることはできない。
○
看護職員の背景は多種多様であり、一つの同じ資質というところにまとめていくことは非常に困難。
○ 「2040年に向けた看護師に求められる資質」をまとめるにあたっては、2040年に向けて社会や医療全体がどのように変化するの
かを整理し、その上で現在、看護師に求められている資質のうちどこを強化する必要があるのか、何を新たに追加する必要があるの
かの整理が必要。
○ ライフサイクル別のニーズであるとか、予防から疾病・障害を持つ人のニーズ、それから、様々な場におけるニーズというような
ところを踏まえて、今後、2040年に向けてどういう看護職員が求められるのかというところを整理することが必要。
4
○
長く資質を生かしていくためには、長期にわたって働き続けられる環境整備が求められる。
○ 看護師の資質能力の育成については、コンピテンシー基盤型教育として、医学、歯学、薬学、そして看護学がモデルコアカリキュ
ラム※を出しており、これらを基盤としてそれぞれの医療職の資質能力を高めてほしい。
※ 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)
文部科学省
○ 治す医療と治し支える医療の役割分担と連携の進展により、それぞれの場で求められる資質は異なる。疾患治療から生活を支える
医療まで幅広い分野がある。働くフィールドによって求められる資質が異なっている。
○
2040年に向けて看護職員の資質を引き上げる必要がある。
○
人口減少を見据え、質の向上によって量の不足に対応する視点が求められる。
○
養成については数を維持することよりも質の向上を重視すべき。
○
質だけで2040年がうまくいくとは思わない。供給量と地域分布、定着、質の4つがそろって初めて成立する。
○ 質の議論に当たっては、地域的な人材の是正と医療提供体制の在り方をセットで議論する必要。特に看護師が充足していない地域
においては、質の問題の解決がイコール量的な不足を解決することには直結しない、場合によっては地域医療の縮小衰退を招きかね
ない懸念がある
○
その職種に求められる資質・能力を定めなければ、教育や国家試験の内容を決めることはできない。
○
看護職員の背景は多種多様であり、一つの同じ資質というところにまとめていくことは非常に困難。
○ 「2040年に向けた看護師に求められる資質」をまとめるにあたっては、2040年に向けて社会や医療全体がどのように変化するの
かを整理し、その上で現在、看護師に求められている資質のうちどこを強化する必要があるのか、何を新たに追加する必要があるの
かの整理が必要。
○ ライフサイクル別のニーズであるとか、予防から疾病・障害を持つ人のニーズ、それから、様々な場におけるニーズというような
ところを踏まえて、今後、2040年に向けてどういう看護職員が求められるのかというところを整理することが必要。
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