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(参考資料)これまでの御意見のまとめ (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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これまでの御意見のまとめ
○ 複合的ニーズを持つ方々への看護、介護、ケア、こうした力が求められる。暮らしを創造する力、患者や地域をエンパワーメント
する力が求められる。
○ 増加する医療ニーズに限られた医療従事者で対応するためには、アウトリーチにより疾病予防や重症化予防に必要なサービスにつ
なげていく、といった先手を打つ力がますます重要。
○
専門職として看護職が自らなすべきことを見定められるプロフェッショナリズムを醸成することも極めて重要。
○ 医療DXなど先進的な技術の活用が医療においても進んでいく中では、デジタル機器やAI、D to P with Nへの対応能力や、それらを
看護に応用する力も必要。
○ 看護師免許を与える時点で、訪問看護を含めたどのような場でも、ある程度自分で判断し、基本的なニーズに対応すべき。自身で
判断できる看護師を養成しなければ地域医療は成り立たず、国民のニーズには応えられない。
○ 85歳以上が今後増えていく中、地域に病院があることは重要な前提。一方で、通院が難しい人も増え、医療提供体制の変化が避け
られないことから、訪問看護師の養成について質と量の両方を確保していくことが重要。
○ 卒後すぐであっても、自律性や多職種連携の必要性を感じ取り、地域のキーパーソンである訪問看護師として芽を出してくれるの
ではないか。
○ 新人看護職員がすぐに臨床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床の中で
現実に落とし込む作業が必要。
○ 卒後、直ぐに訪問看護で働くことは難しく、医療機関でまずはジェネラリストとしての経験を積み勉強した上で、訪問看護で働く
ことが大切。
○ 資質の議論では、「どの時点で求められる資質なのか」を明確にしないと、学生時代に備えるべきものなのか、資格取得時や5年、
10年後に十分備える資質なのかが曖昧になる。特に訪問看護については、卒後すぐ入職する人が増えている一方で、1年あるいはも
う少しの間にほとんどの人が辞めてしまうとの話もある。そのため、卒業して資格を取った時点で「訪問看護が本当にできているの
か」を実態に基づいて検証しないと、資質の議論が宙に浮いてしまう。
○ 領域に関わらず教育担当の看護師は、新人看護職員をしっかりと育てられる資質が大事であり、教育を担当する看護師の資質を上
3
げることは重要。
○ 複合的ニーズを持つ方々への看護、介護、ケア、こうした力が求められる。暮らしを創造する力、患者や地域をエンパワーメント
する力が求められる。
○ 増加する医療ニーズに限られた医療従事者で対応するためには、アウトリーチにより疾病予防や重症化予防に必要なサービスにつ
なげていく、といった先手を打つ力がますます重要。
○
専門職として看護職が自らなすべきことを見定められるプロフェッショナリズムを醸成することも極めて重要。
○ 医療DXなど先進的な技術の活用が医療においても進んでいく中では、デジタル機器やAI、D to P with Nへの対応能力や、それらを
看護に応用する力も必要。
○ 看護師免許を与える時点で、訪問看護を含めたどのような場でも、ある程度自分で判断し、基本的なニーズに対応すべき。自身で
判断できる看護師を養成しなければ地域医療は成り立たず、国民のニーズには応えられない。
○ 85歳以上が今後増えていく中、地域に病院があることは重要な前提。一方で、通院が難しい人も増え、医療提供体制の変化が避け
られないことから、訪問看護師の養成について質と量の両方を確保していくことが重要。
○ 卒後すぐであっても、自律性や多職種連携の必要性を感じ取り、地域のキーパーソンである訪問看護師として芽を出してくれるの
ではないか。
○ 新人看護職員がすぐに臨床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床の中で
現実に落とし込む作業が必要。
○ 卒後、直ぐに訪問看護で働くことは難しく、医療機関でまずはジェネラリストとしての経験を積み勉強した上で、訪問看護で働く
ことが大切。
○ 資質の議論では、「どの時点で求められる資質なのか」を明確にしないと、学生時代に備えるべきものなのか、資格取得時や5年、
10年後に十分備える資質なのかが曖昧になる。特に訪問看護については、卒後すぐ入職する人が増えている一方で、1年あるいはも
う少しの間にほとんどの人が辞めてしまうとの話もある。そのため、卒業して資格を取った時点で「訪問看護が本当にできているの
か」を実態に基づいて検証しないと、資質の議論が宙に浮いてしまう。
○ 領域に関わらず教育担当の看護師は、新人看護職員をしっかりと育てられる資質が大事であり、教育を担当する看護師の資質を上
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げることは重要。