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【資料9】日本ケアテック協会 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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3.「介護の質」の国としての定義と、質向上の中核目的化(7つの観点)

施設・在宅共通

要望(提言)

○ 「介護の質」を国として定義し、質の向上を介護政策の中核目的に位置付けていただきたい
○ 業務の効率化のみならず
質の向上にも資する介護テクノロジーの活用を介護報酬において推進し、7つの観点を踏まえた現場での適切な評価につながるよう検討を深めていただきたい

現状の課題
●介護テクノロジーの活用は、業務の改善や効率化のみならず、職員の業務負担の軽減や介護サービスの質の向上につなげることが重要とされる一方、「介護の質」自体の国としての定義
が確立しておらず、報酬・基準上の評価が生産性側面に偏りがち

【介護の質の定義(本提言)】 要介護状態にある者が尊厳を保ちつつその有する能力を最大限に活かし、心身機能・日常生活・社会参加・生きがいを回復又は維持し、本人が望む暮らしに
近づくための支援の総合的水準

7つの観点
01

02

03

04

05

06

07

自立支援
重度化防止

本人の尊厳

心身の健康

生きがい
・意味

社会参加

専門性
・一貫性

LIFE活用
科学的介護

出所:厚生労働省 科学的介護情報システム(LIFE)関連資料、日本ケアテック協会 政策提言(令和8年5月)

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