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【資料9】日本ケアテック協会 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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令和9年度介護報酬改定に向けた重点要望項目(10項目)
基本要望 介護DXが経営改善(生産性及び質の向上)、賃上げ・人材確保・定着に資するよう、次期介護報酬改定に向け、施設・在宅に偏りなく整合の取れた報酬・制度設計の見
直しを一体的に進めていただきたい

1

施設・在宅

地域特性(大都市・一般市・中山間等)に応じた介護DXモデルの構築と制度改正

2

在宅向け

在宅サービスへの生産性向上の報酬評価拡大と利用者の状態像に応じた要件設計

3

施設・在宅

「介護の質」の国としての定義と、質向上の中核目的化(7つの観点)

4

施設・在宅

「介護テクノロジー利用の重点分野」の定義へのAX(AI活用)の明記

5

施設・在宅

個人情報保護法の指針等見直し(「公衆衛生例外」の明確化・AXガイドライン整備)

6

施設・在宅

介護テクノロジー導入支援事業の全国均てん化と導入段階別支援の明確化

7

施設・在宅

介護DB・LIFE等公的データベースのAI開発・民間活用への開放

8

施設・在宅

介護DX活用スキル・生産性の介護報酬上の評価(人材の処遇への反映)

9

施設・在宅

介護保険外サービスへのDX展開支援(改正社会福祉法・日常生活支援への対応)

10

施設・在宅

終末期等における要介護認定・サービス開始の迅速化(介護認定DXの徹底)

2