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【資料9】日本ケアテック協会 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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団体概要と令和9年度(2027年度)介護報酬改定に向けたご挨拶
介護DX・AX(AIトランスフォーメーション)は、現場負担の軽減にとどまらず、経営改善・人材確保・介護の質・自立支援・重度化防止に資する重要政策であり、次期介
護報酬改定(令和9年度)の検討への反映と包括的かつ速やかな制度整備をお願いしたい
団体概要

一般社団法人日本ケアテック協会 Japan CareTech Association
ケアテック事業者・介護事業者・学識者等により構成された団体。介護事業者とケアテック事業者
間の懸け橋となり、介護現場のデータの利活用の促進、現場に即したテクノロジーの社会実装の推
進、そして国の社会保障の仕組みへの提言を行うことで、「持続可能な介護」の実現を目指してい
ます。

役員体制
会長 鹿野 佑介(株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長)
副会長 森 剛士(株式会社ポラリス 代表取締役社長)
副会長 大久保 亮(株式会社Rehab for JAPAN 代表取締役)※就任予定
公共政策委員会 委員長 鹿野 佑介(株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長)

ご挨拶

2040年に向け介護人材の不足が一段と深刻化する一方、介護テクノロジーの現場実
装は着実に前進してまいりました。令和6年度改定における生産性向上推進体制加算の
創設をはじめ、厚生労働省の先進的なお取組みに深く敬意を表します。
骨太方針にもAXが織り込まれ、昨今のAI・生成AI(LLM等)・フィジカルAIの劇的な
進化により、介護は「DX」から、AIが業務と経営のあり方そのものを変える「介護AX」の段
階に入りつつあります。令和9年度介護報酬改定は、この力を介護提供体制の持続可能
性に結び付ける決定的な機会です。
本日は、施設・在宅の現場とテクノロジー企業の双方の知見を集約した10項目の要望を
申し上げます。何卒ご審議のほどお願い申し上げます。

公共政策委員会 副委員長 落合 孝文(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士)
広報委員会 委員長 宇井 吉美(株式会社aba 代表取締役CEO)
広報委員会 副委員長 青柳 直樹(ドクターメイト株式会社 代表取締役)
調査研究委員会 委員長 宮本 隆史(社会福祉法人善光会 執行役員/株式会社善光総合研究所 代表取締役)

調査研究委員会 副委員長 山岡 勝(パナソニック ホールディングス株式会社 事業開発室 スマートエイジングプロジェクト 事業統括)
自立支援委員会 委員長 大久保 亮(株式会社Rehab for JAPAN 代表取締役)
自立支援委員会 副委員長 森 剛士(株式会社ポラリス 代表取締役社長)
生産性向上委員会 委員長 岡本 茂雄(株式会社ノバケア 代表取締役)
生産性向上委員会 副委員長 竹下 康平(株式会社ビーブリッド 代表取締役)
生産性向上委員会 副委員長 岡田 真和(コニカミノルタ株式会社 FORXAI事業統括部QOLソリューション事業部サービスクリエイト部 担当部長)
海外折衝担当 グスタフ・ストランデル
事務局長 竹下 康平 監事 井澤亮三

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