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【資料9】日本ケアテック協会 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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8.介護DX活用スキル・生産性の介護報酬上の評価(人材の処遇への反映)
施設・在宅共通
要望(提言)
○ 介護DXを使いこなし高い生産性を実現する職員と、そうでない職員の処遇に差を付けられるよう、DX活用スキル・ケアの専門性に応じた評価(スキルランク)を介護報酬・
処遇改善の仕組みに位置付けることを検討いただきたい
現状の課題
●AMED研究等から、介護DXの活用によりスタッフ個々の生産性が向上することは明らかに
なりつつある一方、DXを活用できる人材とできない人材の処遇・給与が同一であることが、
介護DXが広がらない一因となっている
●処遇改善加算等により介護職員の平均給与は改善傾向にあるが、依然として全産業平均と
の賃金差が残るとされ、スキル・生産性の高さが個々の職員の処遇に反映される道筋も乏しい
【現状】
DX活用スキル・生産性の高低にかかわらず処遇は同一 → DX習得のインセンティブが働か
ない
●ケアの専門性・スキルレベルによっても生産性は大きく異なり、民間ではスキルランク別処遇の先
行的試みも始まっている。評価の仕組み化は、DX普及と人材の定着・キャリア形成の双方に資
する
▼
【要望】スキル・生産性を処遇に反映
・DX活用職員の報酬上の評価(加算等)
・ケアの専門性を含むスキルランクの検討
→ 介護DXの普及と業務進化、人材の定着へ
出所:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」、AMED(日本医療研究開発機構)介護テクノロジー関連研究事業
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施設・在宅共通
要望(提言)
○ 介護DXを使いこなし高い生産性を実現する職員と、そうでない職員の処遇に差を付けられるよう、DX活用スキル・ケアの専門性に応じた評価(スキルランク)を介護報酬・
処遇改善の仕組みに位置付けることを検討いただきたい
現状の課題
●AMED研究等から、介護DXの活用によりスタッフ個々の生産性が向上することは明らかに
なりつつある一方、DXを活用できる人材とできない人材の処遇・給与が同一であることが、
介護DXが広がらない一因となっている
●処遇改善加算等により介護職員の平均給与は改善傾向にあるが、依然として全産業平均と
の賃金差が残るとされ、スキル・生産性の高さが個々の職員の処遇に反映される道筋も乏しい
【現状】
DX活用スキル・生産性の高低にかかわらず処遇は同一 → DX習得のインセンティブが働か
ない
●ケアの専門性・スキルレベルによっても生産性は大きく異なり、民間ではスキルランク別処遇の先
行的試みも始まっている。評価の仕組み化は、DX普及と人材の定着・キャリア形成の双方に資
する
▼
【要望】スキル・生産性を処遇に反映
・DX活用職員の報酬上の評価(加算等)
・ケアの専門性を含むスキルランクの検討
→ 介護DXの普及と業務進化、人材の定着へ
出所:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」、AMED(日本医療研究開発機構)介護テクノロジー関連研究事業
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