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【資料9】日本ケアテック協会 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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10.終末期等における要介護認定・サービス開始の迅速化(介護認定DXの徹底)
施設・在宅共通
要望(提言)
○ 癌末期等の予後の限られた利用者について、テクノロジーを活用した認定審査プロセスの迅速化を図るとともに、主治医による余命の見立てが示されている場合の認定確定
前の前倒しサービス開始の取組を普及いただきたい
○ 介護認定DXが浸透していない自治体に対し、運用の徹底を図っていただきたい
現状の課題
●要介護認定の審査期間は法定30日を超過する自治体が多数にのぼり、申請からサービス
開始までのタイムラグが長期化している
●特に終末期等の緊急性の高い局面では、認定を待つ間に状態悪化や看取りに至る事例があ
り、必要なサービスが間に合わないおそれ
【現状】申請 → 認定審査(法定30日を超過する自治体が多数)→ サービス開始
終末期には間に合わないおそれ
●ICT・AIを用いた要介護認定審査のあり方に関する調査研究(老健事業)等が進められて
おり、認定DXの社会実装を加速すべき局面
▼
【要望】認定DXによる迅速化
・テクノロジー活用による認定審査プロセスの迅速化
・主治医の余命見立てがある場合の前倒しサービス開始の普及
・認定DX未浸透自治体への運用徹底
出所:介護保険法 要介護認定関連規定、厚労省 要介護認定の認定審査期間に関する調査資料、老健事業「ICT・AIを用いた要介護認定審査のあり方に関する調査研究」
12
施設・在宅共通
要望(提言)
○ 癌末期等の予後の限られた利用者について、テクノロジーを活用した認定審査プロセスの迅速化を図るとともに、主治医による余命の見立てが示されている場合の認定確定
前の前倒しサービス開始の取組を普及いただきたい
○ 介護認定DXが浸透していない自治体に対し、運用の徹底を図っていただきたい
現状の課題
●要介護認定の審査期間は法定30日を超過する自治体が多数にのぼり、申請からサービス
開始までのタイムラグが長期化している
●特に終末期等の緊急性の高い局面では、認定を待つ間に状態悪化や看取りに至る事例があ
り、必要なサービスが間に合わないおそれ
【現状】申請 → 認定審査(法定30日を超過する自治体が多数)→ サービス開始
終末期には間に合わないおそれ
●ICT・AIを用いた要介護認定審査のあり方に関する調査研究(老健事業)等が進められて
おり、認定DXの社会実装を加速すべき局面
▼
【要望】認定DXによる迅速化
・テクノロジー活用による認定審査プロセスの迅速化
・主治医の余命見立てがある場合の前倒しサービス開始の普及
・認定DX未浸透自治体への運用徹底
出所:介護保険法 要介護認定関連規定、厚労省 要介護認定の認定審査期間に関する調査資料、老健事業「ICT・AIを用いた要介護認定審査のあり方に関する調査研究」
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